テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間4日(現地3日)、女子ダブルス準々決勝が行われ、
青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が第13シードのグオ・ハンユー(中国)/
K・ムラデノビッチ(フランス)組を6-4, 6-4のストレートで下し、ベスト4に進出。青山が同大会で4強入りするのは初となった。
>>【賞金】青山 修子 全仏OP4強でいくら獲得?<<>>小田 凱人vsロドリゲス 1ポイント速報<<38歳でダブルス世界ランク53位の青山が同大会のダブルスに出場するのは10年連続13度目。
柴原瑛菜とのペアで出場した2020年のベスト8が最高成績となっていた。
25歳でダブルス世界ランク57位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦で
J・ブザス・マネイロ(スペイン)/
E・コチャレット(イタリア)組、2回戦で第5シードの
J・オスタペンコ(ラトビア)/
E・ラウトリフ(ニュージーランド)組、3回戦でチョン・ユーディス(香港)/
V・エルヤベッチ(スロベニア)組を破り、8強入りを決めた。
一方、グオとムラデノビッチは3回戦で第3シードの
E・メルテンス(ベルギー)/
ザン・シュアイ(中国)組を下しての勝ち上がり。
この日の準々決勝、青山とリャンは2度のブレークを許しながらも、リターンゲームでは3度のブレークを奪って第1セットを先取。続く第2セットでは、第4ゲームでブレークを許した際にブレークポイントを1本握られたのみで、自身らは2度のブレークに成功して勝利し、準決勝へ駒を進めた。
また、青山にとってはこれが全仏オープンで初のベスト4進出となった。
勝利した青山とリャンは準決勝で第2シードの
A・ダニリナ(カザフスタン)/
A・クルニッチ(セルビア)組と対戦する。同ペアは準々決勝で第7シードの
E・ペレズ(オーストラリア)/
D・シュールス(オランダ)組を下しての勝ち上がり。
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