車いすテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの
小田凱人が第2シードの
A・ヒューエット(イギリス)を6-3, 6-3のストレートで下し大会4連覇を達成するとともに、四大大会で9度目優勝を飾った。
>>小田 凱人vsヒューエット 1ポイント速報<<>>【賞金】小田凱人 全仏OP決勝進出でいくら獲得?<<両者は過去27度顔を合わせており、対戦成績は小田から16勝11敗。クレーコートに限ると小田が5戦全勝とリードしてる。
20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年から2025年まで3年連続で優勝を飾っている。
4連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク5位の
G・リード(イギリス)、準々決勝で同16位のD・ロドリゲス(ブラジル)、準決勝で第3シードのM・デ ラ プエンテ(スペイン)を下し決勝に駒を進めた。
一方、28歳で世界ランク2位のヒューエットは準決勝で第4シードの
G・フェルナンデス(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
ライバルとしてしのぎを削ってきた両者による頂上決戦に注目が集まる。
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