国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界6位に逆転勝ちで四大大会初の4強

コボッリ
コボッリ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス準々決勝が行われ、第10シードのF・コボッリ(イタリア)が第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を4-6, 6-4, 6-4, 6-4の逆転で破り、四大大会で初のベスト4進出を果たした。

>>【動画】逆転勝ちで四大大会初の4強!大歓声を浴びるコボッリ<<

>>【賞金】コボッリ 全仏OP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>小田 凱人vsロドリゲス 1ポイント速報<<

24歳で世界ランク14位のコボッリが同大会に出場するのは4年連続4度目。最高成績は昨年の3回戦進出となっていたが、今大会は3回戦まで1セットも落とさない安定した戦いぶりで勝ち上がり、4回戦では同85位のZ・スヴァイダ(アメリカ)を破って初の8強入りを決めた。

25歳で世界ランク6位のオジェ アリアシムとの準々決勝。強風の中で行われた第1セットでコボッリはショットの精度を欠いてミスが重なり、2度のブレークを許して先行される。

それでも、第2セット開始前にスタジアムの屋根が閉じられると流れは徐々にコボッリへ傾く。先にブレークを許したものの、得意のフォアハンドを軸に攻撃的なプレーを展開。2度のブレークを果たして1セットオールに追いつく。

続く第3セットでは、6本のブレークポイントをすべてしのぐ粘り強さを発揮したコボッリ。リターンゲームでは第7ゲームでブレークに成功し、勝利に王手をかける。

そして第4セット、コボッリは第5ゲームでブレークを奪い、サービスゲームではわずか5ポイントしか失わない安定感を見せる。最後まで集中力を切らさず3時間24分に及ぶ熱戦を制し、自身初の四大大会ベスト4進出を決めた。

試合後、コボッリは次のように語った。

「今日はまるで別々の2試合を戦ったような感覚だった。第1セットは風が非常に強く、とてもプレーしづらかった」

「少し考えを整理し、何かを変えるためにトイレへ行った。このコートは人生でプレーした中で最高のコート。自分の最高のテニスを出せるから。『これは人生最大のチャンスかもしれない。だから全力で戦わなければいけない』と自分に言い聞かせた。そして今日はそれを実行することができたよ」

また今回の勝利により、もう一方の準々決勝が世界ランク104位のM・アルナルディ(イタリア)と同105位のM・ベレッティーニ(イタリア)によるイタリア勢対決だったことから、四大大会男子シングルス史上初となる“イタリア人同士の準決勝”の実現が確定。その後、日本時間4日に行われた試合では、アルナルディが7-5, 5-2とリードした時点でベレッティーニが途中棄権し、準決勝進出を決めている。


「全仏オープンテニス」5/24(日)~6/7(日)WOWOWで連日生中継!
■WOWOWオンデマンドはこちら


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・錦織 圭 今季で現役引退を発表
・伊藤 あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」
・アルカラス 全仏OP欠場を発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月4日7時10分)

その他のニュース

9月17日

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!