女子テニスのグアダラハラ オープン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA500)は日本時間15日(現地14日)、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク199位の
日比野菜緒は第7シードの
M・フレッチ(ポーランド)に1-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
31歳の日比野が同大会に出場するのは4年ぶり2度目。前回出場した2022年は予選決勝で敗れたが、ラッキールーザーで本戦入り。本戦1回戦で敗退している。
今大会にも予選から出場した日比野は、2試合に勝利して予選突破を果たし本戦入りした。
2024年に同大会で優勝を飾っている28歳で世界ランク57位のフレッチとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、日比野は第2ゲームと第6ゲームでブレークを許し先行される。
続く第2セット、日比野は第1ゲームでブレークを奪われたが、直後の第2ゲームでブレークバックに成功。その後は一進一退の展開となったが、第9ゲームで日比野は2度目のブレークを許し力尽きた。
勝利したフレッチは2回戦で予選勝者で世界ランク246位の
C・ドールハイド(アメリカ)と対戦する。ドールハイドは1回戦で同91位の
R・サラスア(メキシコ)を下しての勝ち上がり。
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