男子テニスの9月14日付ATP世界ランキングが更新され、
N・ジョコビッチ(セルビア)が約8年ぶりにトップ10から陥落し、世界ランク12位となった。これにより、約24年ぶりにトップ10にBIG3と呼ばれた
R・フェデラー(スイス)、
R・ナダル(スペイン)、ジョコビッチが不在となった。
>>【動画】ズベレフ 全米OP初Vの瞬間!勝利したことに気づかず<<>>【賞金】 ズベレフ 全米OP優勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<日本時間14日に閉幕した全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で初戦敗退となった39歳のジョコビッチは、今回更新された世界ランキングで5位から12位へ7つ順位を下げ、2018年7月以来、約8年ぶりにトップ10から陥落した。
この結果、2002年の10月以来、約24年ぶりにBIG3と呼ばれたフェデラー、ナダル、ジョコビッチが世界ランキングのトップ10に不在となった。
なお、同大会で優勝した
A・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク2位を維持。準優勝となった
B・シェルトン(アメリカ)は5つ順位を上げ自己最高位となる同4位に浮上した。
9月14日付ATP世界ランキング上位12選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント
■1位[ - ]…
J・シナー(イタリア)11,500 ポイント(12,800ポイント)
■2位[ - ]…ズベレフ
9,690ポイント(7,790ポイント)
■3位[ - ]…
C・アルカラス(スペイン)5,560ポイント(7,160ポイント)
■4位[ ↑5 ]…シェルトン
4,680ポイント(3,480ポイント)
■5位[ ↓1 ]…
F・オジェ アリアシム(カナダ)3,890ポイント(4,640ポイント)
■6位[ ↑2 ]…
D・メドベージェフ3,770ポイント(3,580ポイント)
■7位[ ↓1 ]…
F・コボッリ(イタリア)3,720ポイント(3,720ポイント)
■8位[ ↑4 ]…
F・ティアフォー(アメリカ)3,380ポイント(2,680ポイント)
■9位[ ↓2 ]…
A・デ ミノー(オーストラリア)3,300ポイント(3,650ポイント)
■10位[ - ]…
T・フリッツ(アメリカ)3,175ポイント(3,475ポイント)
■11位[ - ]…
A・フィス(フランス)3,150 ポイント(3,140ポイント)
■12位[ ↓7 ]…ジョコビッチ
2,980ポイント(3,770ポイント)
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