男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間8日(現地7日)、第1シードの
C・アルカラス(スペイン)と第3シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)のシングルス2回戦がそれぞれセンターコートに組まれた。
>>アルカラスvsディミトロフ 1ポイント速報<<>>ジョコビッチvsマイクシャク 1ポイント速報<< >>大坂 なおみvsオソリオ 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラス、ジョコビッチら 2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<センターコートの第2試合には世界ランク3位のジョコビッチと同57位の
K・マイクシャク(ポーランド)の2回戦が組まれた。この試合は日本時間8日6時(現地7日13時)以降に開始予定。
38歳のジョコビッチは今回が17度目のBNPパリバ・オープン出場で、
R・フェデラー(スイス)と並び歴代最多となる5度の優勝を経験。今大会はシード勢が1回戦免除のためジョコビッチは2回戦が初戦となり、30歳のマイクシャクと対戦する。
両者はこれが初の顔合わせ。なお、この試合の勝者は3回戦で第31シードの
C・ムーテ(フランス)と世界ランク72位の
A・コバチェビッチ(アメリカ)のどちらかと対戦する。
そして、同コートの第3試合には世界ランク1位のアルカラスと同42位の
G・ディミトロフ(ブルガリア)の注目の一戦が組まれた。両者はこれまで6度の対戦があり、アルカラスから4勝2敗となっている。
初戦で元世界ランク3位のディミトロフと激突する厳しいドローとなったアルカラスだが、同大会では2023年と2024年に優勝を飾っており、2年ぶりのタイトル奪還へ向け好スタートを切れるか注目される。
なお、この試合の勝者は3回戦で第26シードの
A・リンデルクネシュ(フランス)と世界ランク70位の
J・セルンドロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。
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