テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は26日、男子シングルス1回戦が行われ、第6シードの
D・メドベージェフはワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク97位の
A・ウォルトン(オーストラリア)に2-6, 6-1, 1-6, 6-1, 4-6のフルセットの激闘の末に敗れ、2年連続7度目の初戦敗退を喫した。
>>大坂 なおみvsシゲムント 1ポイント速報<<>>【賞金】メドベージェフ 全仏OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<30歳で世界ランク8位のメドベージェフが同大会に出場するのは10年連続10度目。最高成績は2021年のベスト8となっているが、過去9度の出場のうち昨年を含め6度は初戦で敗退しており、クレーコートの同大会を苦手としている。
27歳のウォルトンとの顔合わせとなった1回戦は一進一退の展開となり2セットオールでファイナルセットにもつれる。
このファイルセットでメドベージェフは第3ゲームで先にブレークに成功したが、第8ゲームでブレークバックを許すと、最後は第10ゲームで2度目のブレークを奪われ、同大会で2年連続7度目の初戦敗退を喫した。
勝利したウォルトンは2回戦で世界ランク85位の
Z・スヴァイダ(アメリカ)と対戦する。スヴァイダは1回戦で同61位の
A・ポピリン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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