男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間2日(現地1日)、シングルス予選が行われ、予選第14シードの
望月慎太郎が予選第19シードのD・スウィーニー(オーストラリア)を1-6, 7-6 (7-5), 6-3の逆転で破り予選突破を果たすとともに、2年連続2度目の本戦入りを決めた。
>>【賞金】望月 慎太郎、島袋 将ら ナショナルバンクOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<1試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
23歳で世界ランク114位の望月が同大会の予選に出場するのは2年連続2度目。昨年は予選を突破し、本戦1回戦で敗れた。
25歳で世界ランク121位のスウィーニーとの顔合わせとなったこの試合の第1セット、望月はサービスキープに苦しみ3度のブレークを許して先行される。
それでも第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを望月がものにし、1セットオールに追いつく。
そしてファイナルセット、流れを掴んだ望月は順調にサービスキープを重ねると、リターンゲームでは第6ゲームでブレークに成功し、逆転勝ちで本戦入りを決めた。
なお、同日に行われた予選では予選第7シードの
島袋将が勝利し本戦入りを果たした一方で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した予選第31シードの
錦織圭は敗れ本戦入りを逃した。
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