女子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)は日本時間2日(現地1日)、ダブルス決勝が行われ、
二宮真琴/
A・クレパック(スロベニア)組は第2シードの
E・ラウトリフ(ニュージーランド)/
A・スーチャディ(インドネシア)組に4-6, 1-6のストレートで敗れ準優勝となった。
>>大坂 なおみvsイーラ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ ムバダラ DC オープン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<32歳でダブルス世界ランク83位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは2年ぶり3度目。最高成績は2023年のベスト8となっていた。
今大会に二宮は40歳でダブルス世界ランク89位のクレパックとのペアで出場し、1回戦でC・アンサリ(アメリカ)/ L・マ(アメリカ)組、準々決勝で第1シードの
S・エラーニ(イタリア)/
N・メリカー(アメリカ)組、準決勝で第3シードの
J・チェン(インドネシア)/
ザン・シュアイ(中国)組を下し決勝に駒を進めた。
第2シードとの顔合わせとなった決勝戦、二宮とクレパックはファーストサービス時のポイント獲得率が54パーセントに留まり相手に4度のブレークを奪われると、リターンゲームでは1度しかブレークを果たせず、1時間12分で敗れ準優勝となった。
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