男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間2日(現地1日)、シングルス予選が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した予選第31シードの
錦織圭は予選第16シードの
M・ジェン(アメリカ)に3-6, 1-6のストレートで敗れ予選敗退となり、本戦入りを逃した。
>>錦織圭vsジェン 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】錦織圭 ナショナルバンクOP予選でいくら獲得?本戦ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsイーラ 1ポイント速報<<1試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
36歳で今季限りでの現役引退を表明をしている世界ランク721位の錦織が同大会に出場するのは、予選も含めると2年ぶり11度目。最高成績は2016年の準優勝となっている。
22歳で世界ランク118位のジェンとの顔合わせとなったこの試合の第1セット、序盤で互いに1度ずつブレークを奪い合う展開となったが、その後錦織は徐々に精彩を欠いていき、第6ゲームから4ゲーム連取を許して先行される。
続く第2セットでも錦織は相手の勢いを止めることができず、第1ゲームから一気に5ゲームを連取され、そのまま力尽きた。
勝利したジェンの本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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