男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間9日、シングルス3回戦が行われ、第25シードの
L・ティエン(アメリカ)が第8シードの
B・シェルトン(アメリカ)を7-6 (7-3), 4-6, 6-3のフルセットで破り、初のベスト16進出を果たした。
>>大坂 なおみvsサバレンカ 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsタブール 1ポイント速報<<>>【賞金】ティエン、アルカラスら BNPパリバオープン3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳で世界ランク27位のティエンは今季、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト8に進出すると、デルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)では4強入り。2月には自己最高となる世界ランク23位を記録している。
BNPパリバ・オープンは2年連続2度目の出場。昨年は1回戦で敗れている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク91位の
A・ウォルトン(オーストラリア)をストレートで下し、大会初白星をあげ3回戦へと駒を進めた。
23歳のシェルトンとの顔合わせとなった3回戦、第1セットでティエンはシェルトンに1度もブレークポイントを与えずに迎えたタイブレークも制し先行する。
第2セットでは1度ブレークを許し1セットオールとなるが、ファイナルセットでは第2セットとは逆の展開となり、ティエンが1度ブレークに成功。2時間9分の接戦の末に勝利した。
4回戦では第18シードの
A・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と対戦する。ダビドビッチ フォキナは3回戦で第12シードの
J・メンシク(チェコ)をフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には第2シードの
J・シナー(イタリア)、第4シードの
A・ズベレフ(ドイツ)、第9シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)らが16強入りを果たしている。
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