女子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)は21日、ダブルス決勝が行われ、第2シードの
青山修子/
チャン・ハオチン(台湾)組はワイルドカード(主催者推薦)で出場した
H・ダート(イギリス)/ M・ラムスデン(イギリス)組に3-6, 4-6のストレートで敗れツアータイトル獲得とはならなかったが、準優勝となった。
>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<38歳の青山は今月、25歳のリャン・エン シュオ(台湾)とのペアで出場したリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)で優勝。
その青山は今大会に32歳のチャンと出場し、1回戦でチョン・ユーディス (香港)/ M・ケンペン(ベルギー)組、準々決勝で
L・フェルナンデス(カナダ)/
Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)組、準決勝でM・コジレワ/ I・シマノビッチ組を下し決勝に駒を進めた。
この日の決勝、青山とチャンは地元ペアに押し込まれサービス時のポイント獲得率が54パーセントに留まり4度のブレークを許すと、リターンゲームでは2度のブレークを奪うも及ばず、1時間19分で敗れ準優勝となった。
惜しくも優勝を逃した青山だが、今季は芝コートでリベマ・オープンからマッチ7勝1敗とし、優勝、準優勝と好調を維持している。
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