国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

内山靖崇主催の国際大会、最終結果

内山カップ
(左から)今村昌倫とデラニー
画像提供: ©UCHIYAMA CUP
男子テニスのUCHIYAMA CUP TOKYO(日本/東京、ハード、ITF)は20日にダブルス決勝、21日にシングルス決勝が行われた。

>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<

現役選手である内山靖崇が主催する同大会は、2021年に内山の故郷である札幌市で初開催。テニスファンや子供たちにプロテニスを間近で体感してもらいたいという想いや、地元への恩返し、そして日本テニス界全体の底上げを目的に開催された。

これまでは札幌で2大会を開催していたが、今年から東京1大会、札幌1大会の「2都市開催」に移行。北海道から始まった志を日本の中心地である東京へと繋げ、より広域で若手選手の活躍の可能性を広げていき、それぞれの地でハイレベルな環境を提供することで、日本テニス界全体の発展に寄与することを目指している。

そして今週、東京で初めて同大会が開催された。

20日に行われたダブルス決勝ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した楠原悠介/ M・パーセル(オーストラリア)組が第1シードの中川舜祐/ J・デラニー(オーストラリア)組を6-7 (3-7), 6-3, [11-9]の逆転で破り優勝を果たした。

四大大会のダブルスで2度の優勝を誇りダブルス元世界ランク8位のパーセルは、規定量を超える点滴を知らずのうちに受けていたことを認め1年半の出場停止処分を受けていたが、今大会で復帰。楠原とのペアで復帰戦を優勝で飾った。

21日のシングルス決勝には世界ランク436位の今村昌倫が登場。今村は日本勢として優勝を狙ったが、同413位のデラニーに1-6, 4-6のストレートで敗れ準優勝となった。

なお、UCHIYAMA CUP SAPPORO(日本/北海道、ハード、ITF)は9月6日から13日の日程で行われる。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・「富士そば」なぜテニスを支援?
・松岡 修 偉大な父「良くも悪くも注目」
・48歳 松井 俊英「引退は何度も考えた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月21日19時03分)

その他のニュース

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

【告知】全米OP女子 準決勝 (13時29分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!