企画協力/IRUKA
テニス選手にとって、太陽の眩しさは見えないプレッシャーだ。サーブの瞬間、ロブを追いかけるとき……。ボールを見失う恐怖は試合のリズムを崩し、集中を奪う。その根本課題に、正面から挑むブランドがある。
テニスサングラスブランド「IRUKA(イルカ)」が、2026年6月18日に新シリーズ「ミラーシリーズ(MIRROR SERIES)」をリリースした。コンセプトは、「光に勝てる」。
■IRUKAサングラスとは何か「スポーツと日常に潤いを」——そのコンセプトを掲げて誕生したIRUKAは、テニスプレーヤーに向けたサングラスブランドだ。
約20gという軽量設計、偏光レンズによる眩しさの軽減、激しいプレー中でもズレにくいフィット感。テニスコートという競技環境を熟知した設計が、16種類以上のカラーバリエーションとともに支持を集め、累計販売数は4,000本を突破した。
その4000本突破を記念してリリースされるのが、新シリーズ「ミラーシリーズ(MIRROR SERIES)」だ。従来の偏光レンズにミラー加工を施し、「光をさらに制してボールを捉える」という新たな次元へと踏み込む。
■「エメラルドSHO」——片山翔が命名した一本ミラーシリーズの第1弾として発表されたのが、「エメラルドSHO(エメラルド ショウ)」だ。
この商品名を付けたのは、伊予銀行所属のプロテニス選手・片山翔本人。ミラー系グリーンカラーのレンズを採用したデザインは、「多彩なショットで試合を展開する」片山翔のプレースタイルをイメージして設計された。
「日本人のHeartを持った深みのあるプレースタイル」と表現される片山翔。そのイメージカラーである「緑(グリーン)」を商品に落とし込み、コート上で真っすぐ戦う姿を表現している。
片山翔自身はこう語る。
> >「ミラーレンズは、今まで以上に光を遮断してくれるので、テニスコートのラインが見やすいですね。又シンプルにデザインがカッコ良いので、気に入っています」
「ラインが見やすい」——この一言が、ミラーレンズの実用価値を端的に語っている。コートのラインをはっきりと視認できることは、正確なジャッジメントに直結し、試合での判断速度に関わる。プロが実感として認める機能性が、エメラルドSHOには備わっている。
■3つの特徴1. 約20gの軽量設計
一般的なスポーツサングラスの重量は平均25〜30g。エメラルドSHOは約20gと、その水準を大きく下回る。
試合中にサングラスの重さを意識させない設計は、長時間の練習や試合においても疲労感を軽減し、パフォーマンスを損なわない。「つけていることを忘れる軽さ」が、集中の持続につながる。
2. ミラー式偏光レンズ
強い太陽光の中でもコントラストが明確になり、見るものの形をはっきりと捉えることができる。
ミラーコーティングにより、通常の偏光レンズよりもさらに光の遮断性能が高まっている。可視光線透過率は約20〜30%。コートの照り返しや直射日光が厳しい環境でも、ボールのスピードと軌道を精度高く追える。
3. プレー中でもブレない
素材には耐衝撃性に優れた「ポリカーボネート」を採用。フレームの変形を抑え、着用中のブレを最小限に抑えることで、激しいフットワークやダッシュのなかでも安定したフィット感を維持する。
■商品スペック
■プレーを変える「見え方」の選択ゲームの質は、視野の質で決まる部分がある。眩しさに慣れて諦めるのではなく、道具の性能で「見える環境」をつくることが、現代のテニスプレーヤーには求められている。
IRUKAのミラーシリーズは、「光に勝てる」というコンセプトそのままに、そのための一本として設計された。伊予銀行所属プロが実戦で認め、命名にまで関わった商品が、コートプレイヤーたちの手に届く。
テニスプレーヤーの反応に注目したい。
■商品情報・購入IRUKA ミラーシリーズ「エメラルドSHO」
リリース日: 2026年6月18日
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