女子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)は20日、ダブルス準決勝が行われ、第2シードの
青山修子/
チャン・ハオチン(台湾)組がM・コジレワ/ I・シマノビッチ組を5-7, 6-1, [10-8]の逆転で下し決勝進出を果たした。
>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<38歳の青山は25歳のリャン・エン シュオ(台湾)とのペアで出場した前週のリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)で優勝。
その青山は今大会に32歳のチャンと出場しており、1回戦でチョン・ユーディス (香港)/ M・ケンペン(ベルギー)組、準々決勝で
L・フェルナンデス(カナダ)/
Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)組を下し4強入りした。
この日の準決勝、青山とチャンは接戦の末に第1セットを落とすも、第2セットでは2度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
迎えた10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、青山とチャンは序盤で1-5とリードされる苦しい展開となるもここから追いつくと、最後はマッチポイントの場面で青山が渾身のボレーを叩き込み試合を決めた。
青山はこれで前週大会から今季の芝コートでは負けなしの7連勝とし、ツアー大会で2週連続となる決勝進出を果たした。
勝利した青山とチャンは決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している
H・ダート(イギリス)/ M・ラムスデン(イギリス)組と対戦する。同ペアは準決勝で第3シードの
A・スーチャディ(インドネシア)/
J・チェン(インドネシア)組を下しての勝ち上がり。
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