女子テニスのベルリン テニス オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は日本時間20日(現地19日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク35位の
A・イーラ(フィリピン)が第6シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)を6-3, 6-4のストレートで下し、初のベスト4進出を果たした。
>>【動画】21歳イーラがTOP10連続撃破!スビトリナに勝利の瞬間!<<>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<21歳のイーラは初出場となった今大会、1回戦で世界ランク33位の
D・ベキッチ(クロアチア)、2回戦では第2シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)を破り、8強入りを決めた。
31歳で世界ランク8位のスビトリナとの顔合わせとなったこの日、イーラはウィナー19本、アンフォーストエラー9本と安定したプレーを披露。得意のリターンゲームでは5度のブレークを奪い、1時間23分で勝利を収めた。
前日に世界ランク2位のルバキナを下したイーラは、これでキャリア通算6度目のトップ10選手撃破を達成。芝コートのツアー大会では自身2度目の準決勝進出となった。
準決勝では第8シードの
L・ノスコバ(チェコ)と対戦する。ノスコバは準々決勝で世界ランク142位の
P・バドサ(スペイン)を下しての勝ち上がり。
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