男子テニスの第61回島津全日本室内テニス選手権大会(京都/島津アリーナ京都、室内HARD–TARAFLEX)は8日、シングルス決勝が行われ、第2シードの
今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が第1シードの
白石光(SBC メディカルグループ)を6-2, 4-6, 6-2のフルセットで破り、初優勝を飾った。
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最終日となった8日に行われたシングルス決勝は、第1シードの白石と第2シードの今井の頂上決戦に。
フルセットにもつれ込む接戦となったが、要所を締めるプレーを見せた今井が6-2, 4-6, 6-2で勝利。同大会で初優勝を成し遂げた。
一方、敗れた白石は2年連続3度目の準優勝となった。
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