男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間8日、シングルス2回戦が行われ、第17シードの
A・ルブレフは世界ランク38位の
G・ディアロ(カナダ)に7-6 (7-4), 6-7 (1-7), 3-6の逆転で敗れ、2年連続で初戦敗退となった。また、試合中にはルブレフが右手から出血し、メディカルタイムアウトを取る場面もあった。
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M・アルナルディ(イタリア)に敗れ初戦敗退となっていた。
今大会はシード勢が1回戦免除のためルブレフは2回戦が初戦となり、24歳のディアロと対戦。
この試合、第1、第2セットともにタイブレークにもつれる接戦となり、互いに1セットずつを奪ってファイナルセットに突入する。
迎えたファイナルセット、ルブレフは1度ブレークを果たしたものの、自身はファーストサービスのポイント獲得率が52パーセントに留まり2度のブレークを許して2時間52分で力尽きた。
また、試合中にはルブレフが右手から出血し、メディカルタイムアウトを取る場面もあった。
一方、勝利したディアロは3回戦で第9シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは2回戦で世界ランク148位の
G・モンフィス(フランス)を下しての勝ち上がり。
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