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添田下した西岡「成長感じた」

男子テニスツアーの下部大会である兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、ハード)は13日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードの西岡良仁(日本)が第3シードの添田豪(日本)との日本人対決を7-5, 3-6, 6-1のフルセットで制し、ベスト4進出を果たした。試合後、西岡はインタビューで試合を振り返った。

第1セットから接戦となったこの試合。西岡は「添田さんがどういう風に試合をするのか展開は大体分かっていたので、そこを封じないとダメだった。低い弾道で打つと添田さんのペースに入っちゃうので、それを避けるためにボールの深さ・高さとか、スピンを多めにしたりしてプレーしたのが、かなり効果的だったのかなと思います。」と話した。

「ファーストセットは大事なところを最終的に取りきれた。」と話すように、少ないチャンスをものにして第1セットを7−5で先取。

しかし、「セカンドは添田さんのプレーが良くて、ミスなく尚且つ早い展開でガンガン打ってこられたのが苦しかったかなと思います。」と語るように、第2セットでは添田に圧倒されて落としてしまい、勝敗はファイナルセットへ。

その後、流れを引き戻した西岡はファイナルセットの第1ゲームから5ゲーム連取に成功。「ファイナルは自分の方が動けると思っていたので、自信を持ってプレーしました。」と添田を寄せ付けず勝利を手にした。

今回が2度目の対戦となった両者。昨年の慶應チャレンジャーで対戦しており、その時は添田が勝利していた。

添田から初勝利をあげた西岡は「ここ最近ずっと日本人選手に勝てていなかったので、そういった悪い流れを断ち切れたのは良かったなと思いますし、去年の慶應(チャレンジャー)では簡単に負けて、1年経った今回は勝てたので、成長している部分もあるのかなと感じました。」と述べていた。

準決勝では第1シードのJ・ミルマン(オーストラリア)と対戦する。準決勝については「ミルマンは練習しかしたことないんですけど、やっぱり向こうは安定したプレーをしてくると思うので、お互い出だしは探り合いになるのかなと思います。」と話した。






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(2015年11月13日20時23分)

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