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八百長の2選手が出場停止

イタリア・テニス協会が11日に発表したところによると、イタリア人男子プロテニス選手であるD・ブラッチアリ(イタリア)P・スタラーチェ(イタリア)の二人に、故意に試合の勝敗を操作したなどの八百長を働いたとの判断が下され、40日間の公式戦への出場停止処分を下した。

ブラッチアリ、そして彼と時おりペアを組んでダブルスの試合へ出場していたスタラーチェは、電話やインターネット上での会話の内容を引用され容疑をかけられる中心となっている。その調査は主にサッカーの八百長を扱っているクレモナの司法調査官によって導かれたものだった。

2007年7月、ブラッチアリと会計士の間で交わされた会話で、ロードアイランド州ニューポートで行われた大会でのS・ジェンキンス(アメリカ)との試合を故意に操作する内容の話をしていた。その会計士は後に逮捕されている。

その試合ではジェンキンスが6-2, 6-1で勝利していた。

そして2011年には、後に逮捕されることとなった賭博場のオーナーがスタラーチェがカサブランカでの決勝戦を故意に負ける事を了承している会話を聞いたと伝えられている。

その決勝戦ではP・アンドゥハル(スペイン)がスタラーチェを6-1, 6-2で下して優勝していた。

イタリア・テニス協会によると、両者が違法行為に関与した事を信用する理由があると語っている。

クレモナの検察官てあるロベルト・ディ=マルティーノ氏がAP通信に語ったところによると、昨年11月に行われた公聴会でブラッチアリは八百長の一部を認めているとのこと。

スタラーチェは依然容疑を認めてはいない。

ブラッチアリとスタラーチェはすでに処罰を受けた5人のイタリア人選手に含まれている。その他の選手はA・ディ=マウロ、G・ガリムベルティ、F・ルッジらで、2007年から2008年にかけて6週間から9ヶ月の処分を受けている。

これまで生涯出場停止処分を下されたテニス選手は、2011年にD・コーレラー、2012年にD・サヴィッチ、そして昨年のA・クマンツォフ(ロシア)がいる。

加えて去年は、テニスの国際八百長組織に対抗するオーストラリア警察により、1人が起訴され5人が逮捕されている。

現在ダブルス・ランキングで72位のブラッチアリは、先月行われた全豪オープンではJ・フタ=カルングと組んでダブルスに出場するも初戦敗退を喫していた。シングルスでは現在170位のブラッチアリたが、昨年9月以降シングルスの試合には出場していない。


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