- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー4度目の決勝 初Vなるか

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額17,748,600ドル)は29日、男子シングルス準決勝が行われ、第6シードのA・マレー(英国)が第7シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)を6-7 (6-8), 6-0, 6-3, 7-5の逆転で下し、2年ぶり4度目の決勝進出を決めた。

この試合第1セット、今大会ストロークが絶好調なベルディヒに防戦を強いられるマレーは第8ゲームで先にブレークを許す。

しかし第9ゲーム、15-40としたマレーは2度目のブレークチャンスで攻めるベルディヒから懸命に粘りミスを誘いブレークバックに成功する。

タイブレークに入り、1ポイント目からマレーがミニブレークに成功するが直後に返される。両者ブレーク合戦が続くが終盤の11・12ポイント目でベルディヒがサービスをキープし、13ポイント目でマレーがフォアハンドをネットにかけ第1セットを落とす。

第2セットに入ると流れが変わり、マレーが6ゲーム連取し追いつくと、第3セットではベルディヒがサービスの第6ゲーム、0-40からダブルフォルト2度、ストロークのミスで追いつくとブレークに成功し1度のブレークを守り第3セットを取る。

第4セット、ベルディヒが勢いを戻し再び激しいストローク戦となる。第4ゲームではマレーが2度のブレークチャンスをしのぎサービスキープに成功する。

第11ゲーム、ベルディヒ6度目のダブルフォルトで15-40とすると1度のチャンスを活かしこのセットも先にブレークに成功する。

第12ゲーム、最後はセンターに逃げていくスライスサーブでエースを決めたマレーが3時間26分で勝利した。

両者は11度目の対戦となり、マレーはベルディヒに5勝6敗とし、2012年のATPワールド・ツアー・ファイナル ラウンドロビン以来、3試合ぶりの勝利となった。

また、昨年末にマレーは10年来の友人でもあるアシスタントコーチのダニ・ヴァルヴェルドゥ氏を解任しチームを一新。そしてヴァルヴェルドゥ氏は今シーズンからベルディヒのコーチとなっている。

2年連続ベスト4となったベルディヒは今大会、1回戦でA・ファリャ(コロンビア)、2回戦でJ・メルツァー(オーストリア)、3回戦でV・トロイキ(セルビア)、4回戦で地元のB・トミック(オーストラリア)、準々決勝で第3シードのR・ナダル(スペイン)を1セットも落とすことなく勝ち進んでいた。

《ベルディヒvsナダル 全豪オープン2015年準々決勝》

勝利したマレーは今大会、1回戦で予選勝者のY・バンブリ(インド)、2回戦で地元のM・マトセビッチ(オーストラリア)、3回戦でJ・ソウサ(ポルトガル)、4回戦で第10シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、準々決勝で地元期待の19歳、N・キリオス(オーストラリア)、ベルディヒを下し決勝進出した。

マレーがグランドスラムで決勝進出したのは2013年のウィンブルドンで優勝した時以来、グランドスラム6大会ぶりのこととなる。

4度目の決勝進出となるマレーは全豪オープン2010年に決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れ準優勝、2011年はN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ準優勝、2013年もジョコビッチに敗れ準優勝と、3度決勝に進むも優勝経験が無い。

初優勝を狙うマレーは、決勝で第1シードのN・ジョコビッチと第4シードのS・ワウリンカ(スイス)の勝者と対戦する。




■関連ニュース■ 
・マレー ディミトロフにリベンジ
・セリーナ「マレーの姿勢が好き」
・マレー 新体制で来季に臨む


■最新ニュース■ 
・国枝 3連覇8度目の優勝なるか
・シャラポワ完勝 3年ぶり決勝
・セリーナ決勝 挑戦跳ね除ける


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年1月29日21時13分)

その他のニュース

2月17日

【速報中】坂本怜vsフェレイラシルバ (19時40分)

【告知】望月慎太郎vsハチャノフ (15時30分)

ゲイ公表選手 初のツアー本戦戦う (13時14分)

錦織圭 次週もエントリー 復帰模索 (11時55分)

島袋将 世界64位に屈し初戦敗退 (9時38分)

【1ポイント速報】島袋将vsギロン (8時01分)

望月慎太郎 LLでATP500本戦へ (7時51分)

シナー 完勝で全豪OP後初戦白星 (7時27分)

2月16日

内島萌夏 ストレート負けで初戦敗退 (22時07分)

17年ぶり 10代2人がTOP10入り (21時28分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsザハロワ (20時40分)

元“悪童”がBIG3の凄さ語る (17時44分)

チリッチ 2年9ヵ月ぶりTOP50復帰 (16時47分)

世界1位の矜持「覚悟が必要」 (15時58分)

負傷の西岡良仁 復帰の目処立たず (15時51分)

18歳で重要なタイトル防衛へ「楽しみ」 (14時48分)

島袋将、坂本怜が日本勢トップ3へ (13時41分)

負傷中の大坂なおみ 世界16位へ後退 (12時55分)

悲願の母国V「キャリア最高の瞬間」 (10時55分)

3本MP凌ぎV シェルトン4勝目 (9時59分)

三度目の正直で11勝目「最高」 (8時33分)

島袋将 2週連続ツアー予選突破 (7時26分)

2月15日

橋本総業ホールディングス 3連覇達成 (22時38分)

イカイ 日本リーグ3年ぶり5度目V (21時54分)

望月慎太郎 完敗で予選敗退 (20時53分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsカルバレス バエナ (19時30分)

珍事 全大会で決勝が頂上決戦に (13時33分)

6年5ヵ月ぶり2度目VでWTA1000初制覇 (11時10分)

島袋将 地元18歳下し本戦王手 (8時21分)

西岡良仁 世界136位に完敗で予選敗退 (7時45分)

錦織圭 欠場で復帰は先延ばしに (7時09分)

2月14日

日本リーグ 男女決勝カード決定 (21時10分)

内島萌夏 2週連続WTA1000予選突破 (20時10分)

望月慎太郎 10連敗脱し今季初白星 (19時31分)

坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退 (18時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsジャン (15時05分)

守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す (14時57分)

逆転勝ちで7年ぶり2度目のツアーV王手 (13時16分)

世界10位 マッチ通算200勝達成 (10時34分)

37歳チリッチ 1年5ヵ月ぶりツアー4強 (9時46分)

19歳 2度目のWTA1000制覇に王手 (8時59分)

ワウリンカ 40歳唯一のTOP100入りへ (8時08分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!