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セリーナ決勝 挑戦跳ね除ける

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額15,561,973ドル)は29日、女子シングルス準決勝が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)がノーシードから勝ち進んだ19歳のM・キーズ(アメリカ)との同胞対決は、7-6 (7-5), 6-2のストレートでセリーナが下し、4大会ぶり6度目の決勝進出を決めた。

第1セット、セリーナは第1ゲームでいきなりブレークを許す。しかし第6ゲームでブレークバックに成功し、その後は両者サービスキープが続きタイブレークへ突入する。

タイブレーク3ポイント目、キーズのフォアハンドのエラーでミニブレークに成功する。セットポイントを迎えた10・11ポイント目ではキーズがサービスでしのぐが、12ポイント目、最後はファーストサービスを決め、第1セットを先取する。

第2セットではセリーナが第1ゲームで先にブレークに成功すると、第5ゲームではキーズのダブルフォルトで2度目のブレークに成功する。

第7ゲーム目では7度のマッチポイントを迎えるも、キーズの強烈なサービスと劣勢にもかかわらず積極的なストロークで、12分かかったこのゲームでブレークすることが出来なかった。

サービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲーム、最後は13度目のサービスエースを決め、1時間24分で勝利した。

試合後のオンコートインタビューの際にセリーナは咳をし、ウイルス性疾患による体調不良が完治していないようだった。

両者は初対戦となり、勝利したセリーナはグランドスラム18度目の優勝を狙い、決勝で第2シードのM・シャラポワ(ロシア)と対戦する。

セリーナは全豪オープン2003・05・07・09・10年で優勝しており、準決勝以上に進出した年は全て優勝している。

また、シャラポワとは19度目の対戦となり、セリーナはシャラポワに16勝2敗と大きく勝ち越し、2004年以来15連勝している。




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(2015年1月29日15時21分)

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