| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
男子テニスツアーのキャンベル殿堂テニス選手権(アメリカ/ニューポート、賞金総額44万2500ドル、芝)は10日、シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・アイズナー(アメリカ)が第6シードのO・ロクス(ベルギー)に6-3, 7-6 (8-6)のストレートで勝利、今季初タイトルと優勝賞金7万6500ドルを手に入れた。
今大会に出場する予定であったM・フィッシュ(アメリカ)がデビスカップ代表に選出されたため、その代わりに今大会へのエントリーを決断していたアイズナーは、35年間で初となる第1シードでのタイトル獲得となった。
この日の決勝で22本のサービスエースを記録したアイズナーは、最高のサーブか打てたかどうか聞かれると「正直に言うと、そうは思わないね。素晴らしいサーブだったけどね。この武器があってラッキーでしたし、このおかげでタイトルを取れました。」と、自らの長所について語った。
身長167cmのロクスに対し、アイズナーは試合中に何本かロクスの頭を越えるようなサーブを放ち、会場の笑いを誘っていた。
「僕にとって、このコートとこの大会は完璧なコンディションでした。芝の上でのバウンドに驚いています。」と、アイズナーは自らのサーブのバウンドについての感想を述べている。
一方、2年連続で準優勝に終った30歳のロクスは「ジョンはトップ20でした。彼はボールをコントロールできるし、スライスも打てます。サーブ以外にも、色々と出来るのです。」と、勝者を称えた。
|
その他のニュース
|
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.