男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は9日、シングルス3回戦が行われ、第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク47位の
Z・ベルグス(ベルギー)を6-2, 7-5のストレートで下し、4年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。
>>ズベレフvsベルグス 1ポイント速報・結果<<>>シナーvsマハツ 1ポイント速報<<>>アルカラスvsエチェベリー 1ポイント速報<<>>アルカラス、シナーら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<28歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは6年連続11度目で、最高成績は2018年と2022年のベスト4。2018年は準決勝で
錦織圭に敗れ決勝進出を逃している。
今大会は初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク109位の
C・ガリン(チリ)を逆転で破り、3回戦へ駒を進めた。
一方、26歳のベルグスは1回戦で世界ランク46位の
A・マナリノ(フランス)、2回戦で第13シードの
A・ルブレフを下しての勝ち上がり。
両者初の顔合わせとなった3回戦の第1セット、立ち上がりでブレークを許したズべレフだったが、安定感のあるストロークで主導権を握り自身は3度のブレークを奪って先行する。
続く第2セット、ズベレフは粘り強いプレーで相手のミスを引き出し第7ゲームでブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチではラブゲームでブレークバックを許したものの、集中力を維持して直後の第11ゲームで再びブレークを果たしそのまま勝利を収めた。
準々決勝では19歳で世界ランク40位の
J・フォンセカ(ブラジル)と対戦する。フォンセカは3回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同90位の
M・ベレッティーニ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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