国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「もっとできることあった」準Vに反省の弁

ホルガー・ルーネ
決勝で敗れたルーネ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間17日(現地16日)、シングルス決勝が行われ、第12シードのH・ルーネ(デンマーク)は第13シードのJ・ドレイパー(イギリス)に2-6, 2-6のストレートで敗れ「ATPマスターズ1000」2度目の優勝とはならなかった。試合後の会見でルーネは「もっと自分のできることがあったと思う」とコメントしている。

>>【動画】ドレイパーがインディアンウェルズ制覇!優勝の瞬間<<

>>錦織vs西岡 1ポイント速報<<

>>錦織と西岡が1回戦で激突 マイアミOP組み合わせ<<

21歳のルーネは2022年11月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で鮮烈な結果を残し決勝に進出。最後はN・ジョコビッチ(セルビア)を下し「ATPマスターズ1000」でタイトルを獲得した。

その後も2度「ATPマスターズ1000」で決勝に進出していたが、いずれも敗れ準優勝という成績を記録している。

今大会は初戦の2回戦でC・ムーテ(フランス)、3回戦でU・アンベール(フランス)、4回戦でS・チチパス(ギリシャ)、準々決勝でT・フリークスポール(オランダ)、準決勝でD・メドベージェフといった強敵を撃破。約2年4ヵ月ぶりとなるマスターズ制覇に王手をかけた。

対するドレイパーは23歳のサウスポー。今大会はJ・フォンセカ(ブラジル)T・フリッツ(アメリカ)B・シェルトン(アメリカ)C・アルカラス(スペイン)らを破り、決勝に進出。初の「ATPマスターズ1000」タイトルにあと一歩まで迫った。

決勝戦、ルーネはドレイパーに終始主導権を握られ、4度のブレークを許す。リターンゲームでは10本のサービスエースを決められるなどファーストサービスが入ったときに92パーセントの高い確率でポイントを獲得され、1度もブレークチャンスを握れず、わずか1時間9分で完敗となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルーネの試合後のコメントが掲載された。

「もっと自分のできることがあったと思う。アグレッシブにプレーするチャンスがあったのに、それが十分ではなかった。つまり、今大会はいいプレーができていたし、戦術的にも非常に賢明だったんだけど、まだアグレッシブなプレーに完全にコミットできていなかったんだ。それが今日の敗因だと思う。ジャック(ドレイパー)はとてもいいプレーをしていた。彼を苦しめるチャンスが何度かあったのに、それをものにできなかった」

またルーネは試合を通して感じたことを素直に言葉にした。

「今日の試合が始まってすぐに思ったのは『2022年のパリで僕がどんなプレーをしたか覚えているか?』ということだった。そう自分に言い聞かせて『そうだ、あのときみたいにプレーしたい』と答えたんだ」

「あのときは自分のテニスにもっと打ち込んでいたよ。あそこで心地の良いストレスを感じていたとき、僕はもっと踏み込んで、もっとネットに出て、もっと攻撃的になっていたと思う。今の僕は悪いストレスが溜まっているから、ベースラインの3メートル後ろで戦おうとするんだ。ジャックのような選手は、昨日カルロス(アルカラス)を破ったばかりで自信に満ちあふれている。彼は僕を左右に動かし、すぐウィナーを打ってくる」

「でも、いま僕の中では、これから何を練習すればいいのか、マイアミで何をすればいいのかはっきりしている。もっとアグレッシブにプレーすることだけだ」

決勝での敗北のあともすぐに前を見据えたルーネ。マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は現地19日にスタートする。

[PR]錦織と西岡が1回戦で激突!
ATP1000 マイアミ
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭らに次ぐ史上10位の記録的V
・ナダル 引退の盟友へ「素晴らしいキャリア」
・ジョコ、シナー騒動言及「矛盾ある」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月18日15時39分)

その他のニュース

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!