国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭らに次ぐ史上10位の記録的V

左からフォンセカと錦織圭
左からフォンセカと錦織圭
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)は日本時間17日(現地16日)、シングルス決勝が行われ、18歳のJ・フォンセカ(ブラジル)が第5シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を6-4, 7-6 (7-1)のストレートで破り、錦織圭らに次ぎATPツアー史上10番目の若さでタイトルを獲得した。

>>アルカラスらカタールOP組合せ<<

18歳のフォンセカは昨年行われた20歳以下最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)で全勝優勝を達成。

その勢いのまま今季の開幕戦となったワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)でもタイトルを獲得。好調を維持したまま先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を迎えると、予選3試合を勝ち抜き四大大会本戦初出場を決めた。

そして本戦1回戦では第9シードのA・ルブレフをストレートで破る大金星を挙げ、2回戦では当時世界ランク55位のL・ソネゴ(イタリア)に破れたものの、鮮烈な四大大会デビューを飾った。

初出場となった今大会は1回戦で第8シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)、2回戦でラッキールーザーで本戦入りしたF・コリア(アルゼンチン)、準々決勝でM・ナヴォーネ(アルゼンチン)、準決勝でL・ジェレ(セルビア)、決勝でセルンドロを下しツアー初タイトルを手にした。

1年前は世界ランク648位だったフォンセカだが、躍進に次ぐ躍進で今大会開始前には99位に。今回の初優勝で17日更新の世界ランキングでキャリアハイとなる68位に浮上した。

同大会の優勝によりフォンセカは、ATPツアーが創設された1990年以降、史上10番目に若いツアー大会優勝者となった。

年齢順ツアー優勝記録(1990年以降)

(1)L・ヒューイット(オーストラリア)/16歳10ヵ月18日

(2)A・メドウェデフ(ウクライナ)/17歳9ヵ月21日

(3)メドウェデフ/17歳10ヵ月19日

(4)メドウェデフ/18歳20日

(5)錦織圭/18歳1ヵ月19日

(6)R・ナダル(スペイン)/18歳2ヵ月12日

(7)ヒューイット/18歳2ヵ月15日

(8)C・アルカラス(スペイン)/18歳2ヵ月20日

(9)M・チャン(アメリカ)/18歳5ヵ月7日

(10)フォンセカ/18歳5ヵ月26日


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・カメラ破壊の世界5位に高額罰金
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」
(2025年2月17日18時55分)

その他のニュース

9月13日

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!