男子テニスのバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス決勝が行われ、第3シードの
野口莉央が世界ランク415位のM・ゲンゲル(チェコ)を6-3, 6-4のストレートで下し今季の開幕戦で優勝を飾るとともに、チャレンジャー大会では約1年ぶり2度目のタイトルを獲得した。
>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<27歳で世界ランク227位の野口は2026年シーズンの開幕戦となる今大会、1回戦で世界ランク357位のシン・サンフイ(韓国)、2回戦で同379位のウー・トンリン(台湾)、準々決勝で同286位のM・シャリポフ、そして準決勝では第6シードのJ・シュヴァーツラー(オーストリア)を下し、決勝に駒を進めた。
一方、30歳のゲンゲルは準決勝で第1シードのZ・コラー(チェコ)を下しての勝ち上がり。
決勝戦の第1セット、野口は1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは2度のブレークを果たし先行する。
第2セットに入っても野口の勢いは衰えず、序盤に2度のブレークを奪い一気に4ゲームを連取。第8ゲームでブレークバックを許したが、リードを守り切って勝利を収めた。
この結果、野口は昨年1月のバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約1年ぶり2度目のチャレンジャー大会制覇を成し遂げた。
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