男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス予選決勝が行われ、予選第16シードの
望月慎太郎は予選第9シードの
B・ボンズィ(フランス)に4-6, 7-5, 3-6の熱戦の末に敗れ予選敗退となり、本戦進出とはならなかった。
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22歳で世界ランク130位の望月が同大会の予選に出場するのは2年ぶり3度目。2024年には予選を突破し本戦入りしたが、本戦では1回戦で敗退している。
今大会は予選1回戦で、世界ランク185位のF・ゴメス(アルゼンチン)を6-4, 4-6, 6-3で下しての勝ち上がり。
29歳で世界ランク111位のボンズィとの顔合わせとなった予選決勝、望月は互いにキープを重ね迎えた第9ゲームでブレークを許し第1セットを先行されるも、第2セットでは1度もブレークポイントを与えず、自身は終盤の第12ゲームでブレークを果たし1セットオールに追いつく。
しかし、迎えたファイナルセットで望月は3度のブレークを奪うものの、サービスゲームに苦しみ1度もキープできず敗退となった。
一方、勝利したボンズィの本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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