男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間3日(現地2日)、シングルス予選1回戦が行われ、予選第22シードの
島袋将が世界136位C・スミス(アメリカ)を7-6 (7-5), 7-5のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
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28歳で世界ランク113位の島袋が同大会の予選に出場するのは今回が初。
予選1回戦の第1セット、両者2度ずつのブレークを奪い合いタイブレークに突入すると、このタイブレークで島袋は2度のミニブレークを果たし先行する。
続く第2セット、島袋は第5ゲームで先にブレークに成功すると、第10ゲームで1度はブレークを返されるも、続く第11ゲームで2度目のブレークを奪い、ストレート勝ちでATPマスターズ1000で初となる本戦入りに王手をかけた。
勝利した島袋は予選決勝で世界ランク155位の
M・ランダルーセ(スペイン)と対戦する。ランダルーセは予選1回戦で予選第5シードの
A・ブロックス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
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