女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は10日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの
A・サバレンカが第11シードの
K・ムチョバ(チェコ)を6-3, 6-4のストレートで下し4年連続4度目の決勝進出を果たすとともに、同大会で2年連続3度目、ツアー大会では22度目のタイトル獲得に王手をかけた。
>>【一覧】大坂 なおみ、内島 萌夏、サバレンカら 全豪OP出場予定選手<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<同大会は2026年シーズンの開幕戦となる大会。
27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは4年連続4度目。2023年と昨年は優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、初戦となった2回戦で世界ランク50位の
C・ブクサ(スペイン)、3回戦で同41位の
S・チルステア(ルーマニア)、準々決勝で第5シードの
M・キーズ(アメリカ)を下し準決勝に駒を進めた。
29歳で世界ランク20位のムチョバとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、立ち上がりでブレークに成功したサバレンカは、サービス時には5ポイントしか失わずに先行する。
続く第2セットでは両者キープが続いたが、終盤の第9ゲームでサバレンカがブレークに成功。直後のサービング・フォー・ザ・マッチを取りきり勝利を収めた。
決勝でサバレンカは同大会2連覇と、22度目のツアータイトル獲得をかけ、第4シードの
J・ペグラ(アメリカ)と第16シードの
M・コスチュク(ウクライナ)の勝者と対戦する。
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