国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「有色人種にインスピレーション」

シェルトン、ティアフォー
(左から)シェルトンとティアフォー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は7日、シングルス決勝が行われ、第1シードのB・シェルトン(アメリカ)が第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)を7-5, 4-6,6-3のフルセットで破り、クレーコートでは初、ツアー大会では2度目の優勝を飾った。

>>ジョコビッチ、シナー、アルカラスらモンテカルロMS組合せ<<

21歳のシェルトンがツアー大会の決勝に進出するのは昨年10月の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)以来2度目。木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップスでは決勝でA・カラツェフをストレートで下してキャリア初のトロフィーを掲げた。

今大会は2試合に勝利し4強入りすると、準決勝では第4シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下し決勝に進出した。

決勝戦、シェルトンはブレークポイントを与えることなく第1セットを先取。第2セットは4本のサービスエースを決めたものの、1度ブレークを許しセットカウント1-1に追いつかれる。

それでもファイナルセットではファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得。大会2連覇を狙ったティアフォーにブレークを与えず、2時間16分で勝利した。

シェルトンはこれがツアー2勝目。元世界ランク55位の父でコーチのブライアン・シェルトン(アメリカ)もツアー大会で2勝を挙げており、優勝回数で父親に並んだ。

また、大会公式サイトによるとオープン化以降で黒人アメリカ人選手がツアーの決勝で顔を合わせるのは今回が初。シェルトンは表彰式で、このことについて23歳のティアフォーに感謝を述べた。

「フランシス(ティアフォー)は、子供たちやこのスポーツに携わる有色人種に大きなインスピレーションを与えてきた。彼は常に次世代のことを考えている献身的な人だ。彼は舞台裏で、もっと評価されるべき素晴らしいことをたくさんしている。ティアフォー、僕たちのスポーツ、特にあなたや僕に似た人たちのためにしてくれていることすべてに感謝しているよ」

シェルトンとティアフォーは今後もアメリカの次世代の選手たちに希望を与えていくだろう。




■関連ニュース

・錦織 圭「楽しんでます」引退は否定
・大坂 なおみ 2年ぶりクレー大会出場へ
・シナー、ジョコ抜き世界1位の可能性は?

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月8日13時35分)

その他のニュース

5月13日

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

5月11日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsノイマイヤー (23時18分)

坂本怜 世界327位に辛勝で本戦王手 (20時40分)

【1ポイント速報】坂本怜vsマルティノ (17時30分)

錦織圭にチャンの娘がメッセージ (12時07分)

ジョコ撃破の20歳 初のマスターズ16強 (10時55分)

19歳 2大会連続マスターズ16強 (10時02分)

ズベレフ 快勝で6年連続16強 (9時05分)

大坂なおみ 4回戦で世界3位と激突 (8時09分)

5月10日

大坂なおみ 世界20位に圧勝で16強 (22時28分)

西郷里奈 ストレート負けで準V (22時16分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシュナイデル (21時20分)

世界5位と6位含めシード8名初戦敗退 (13時12分)

チリッチ 17歳差対決に敗れ2回戦敗退 (12時18分)

フェデラーに並ぶマスターズ29連勝 (11時19分)

今季引退の36歳が世界1位撃破 (9時46分)

世界1位 まさかの3回戦敗退 (8時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!