国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

錦織と清水撃破でV「最高」

アレックス・ミケルセン
2022年のアレックス・ミケルセン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは17日、公式サイトに世界ランク190位のA・ミケルセン(アメリカ)のコメントを掲載。前週のシカゴ・チャレンジャー(アメリカ/シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)では同438位の錦織圭や同203位の清水悠太らを下しチャレンジャー大会初優勝を飾っており「本当に最高」と明かしている。

18歳のミケルセンは昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ジュニアのダブルスで優勝。今季はITF大会で1度の優勝と2度の準優勝、2月のジョージア・ローム・チャレンジャー(アメリカ/ローム、ハード、ATPチャレンジャー)ではチャレンジャー大会初の準優勝を飾った。

前週のシカゴ・チャレンジャーでは1回戦でリー・トゥ(オーストラリア)、2回戦でA・コバチェビッチ(アメリカ)を下し8強入り。準々決勝では錦織との激闘を7-6 (15-13), 2-6, 6-1のフルセットで制し、ベスト4進出を決めた。

準決勝で18歳のシャン・ジュンチェン(中国)を下すと16日に行われた決勝で清水と対戦。この日の第1セット、ミケルセンはファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。終盤となった第12ゲーム、このセット初のブレークチャンスをものにし、先行する。

続く第2セット、第3ゲームで先にブレークを許したミケルセン。それでも第4ゲームでブレークバックに成功すると5ゲームを連取し、1時間13分で勝利した。

初優勝を飾ったミケルセンは「本当に最高だよ。このためにジムでかなりハードなトレーニングを積んできたんだ。6ヵ月前はこんなことできなかったからね。200位以内に入ることができて本当に気分がいい。1回戦は思うようにプレーできなかった。でも、そこから抜け出して、残りの1週間はとてもいいプレーができたよ」と語った。

一方、敗れた清水は今年3月のプエルト マヒコ・オープンに続きチャレンジャー大会2度目の準優勝となった。




■関連ニュース

・錦織「出し切れなかった」
・錦織 18歳に惜敗で4強逃す
・錦織 63上げて438位に浮上

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月18日10時04分)

その他のニュース

10月13日

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!