野口莉央 完勝で開幕戦V王手

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野口莉央(2025年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)は9日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの野口莉央が第6シードのJ・シュヴァーツラー(オーストリア)に6-2, 6-2のストレートで完勝しチャレンジャー大会で約1年ぶり4度目の決勝進出を果たすとともに、今季の開幕戦で優勝に王手をかけた。

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27歳で世界ランク227位の野口は2026年シーズンの開幕戦となる今大会、1回戦で世界ランク357位のシン・サンフイ(韓国)、2回戦で同379位のウー・トンリン(台湾)、準々決勝で同286位のM・シャリポフを下し4強入りした。

19歳で世界ランク254位のシュヴァーツラーとの顔合わせとなった準決勝、野口はサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは4度のブレークに成功。試合を通じて14本のウィナーを決めた一方で、アンフォーストエラーは8本に抑え、わずか59分で決勝進出を果たした。

野口がチャレンジャー大会で決勝に進出するのは優勝を飾った昨年1月のバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約1年ぶり4度目。決勝では同大会以来となる2度目のチャレンジャー大会制覇を目指す。

野口は決勝で世界ランク415位のM・ゲンゲル(チェコ)と対戦する。ゲンゲルは準決勝で第1シードのZ・コラー(チェコ)を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月9日15時32分)
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