国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂3回戦へ「どうしても勝ちたい」理由明かす

大坂なおみ
3回戦進出を果たした大坂
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は9日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク287位の大坂なおみが第14シードのL・サムソノヴァを7-5,6-3のストレートで破り、2019年以来5年ぶり4度目の3回戦進出を果たした。試合後には「すべての試合で勝てるとは思っていないけど、今のうちに楽しんで、その瞬間を楽しみたい」と今大会の目標を語った。

>>【動画】大坂なおみ 3回戦進出の瞬間<<

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

今大会はスペシャルランキング(出産や負傷などによる長期離脱選手の救済制度)を利用してエントリーした大坂。1回戦では予選勝者で世界ランク100位のS・エラーニ(イタリア)をストレートで下し2回戦に駒を進めた。

初の顔合わせとなったこの試合、大坂は2022年の東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)などで優勝を飾っている25歳で世界ランク15位のサムソノヴァに対し、序盤は強烈なサービスを中心にポイントを重ねていくと、第2ゲームではラリー戦を制し先にブレークに成功する。

その後はサムソノヴァのラケットに触れさせないほどのフォアハンドウィナーを決めていた大坂だが、第7ゲームでこの日初めてブレークポイントを握られると、最後はバックハンドがアウトになりブレークバックを許した。

ここから流れはサムソノヴァに傾くと、大坂はストロークのミスが増え簡単にサービスゲームをキープされる展開が続く。逆に自身のサービスゲームでは押し込まれることが増え、ファーストサービスが入る確率も徐々に低下。第9ゲームでもブレークを奪われ、中盤から4ゲームを連取され第10ゲームにはサムソノヴァにサービング・フォー・ザ・セットを迎えられる。しかしここで大坂は土壇場でブレークバックに成功しイーブンに追いついた。

タイブレークに突入するかと思われた第12ゲーム、大坂はサムソノヴァのサービスゲーム40-30から2ポイントを連取しセットポイントを握ると、最後はラリー戦からバックハンドのダウンザラインを決め切りブレーク。ポイントを決め切った瞬間に大きな声をあげ接戦をものにし第1セットを先取した。

第2セット、主導権を完全に握りたい大坂は第1ゲームをラブゲームでキープし勢いに乗ると第4ゲームでこのゲーム3度目のブレークポイントを決め切りブレークに成功する。その後はサービスの安定感が徐々に出てきた大坂がリードを守り切り、1時間37分で勝利した。

試合後のオンコートインタビューでは「私としては、コートでもっともっと楽しみたいの。オーストラリアでは、自分に厳しくてコートにいるだけでは楽しくなかった。だから今大会は、すべての試合で勝てるとは思っていないけど、今のうちに楽しんでその瞬間を楽しみたい」と明かした。

また、ツアーに初めて帯同している娘のシャイちゃんについては「このあとシャイに会えるのが本当に楽しみ。試合中に思っていたんだけど、彼女は本当にここが大好きだから、どうしても勝ちたいの」と語り、昨年7月に生まれた愛娘が原動力になっているともコメントした。

大坂は3回戦で第24シードのE・メルテンス(ベルギー)と対戦する。メルテンスは2回戦で世界ランク42位のワン・シンユ(中国)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのC・ガウフ(アメリカ)や第11シードのD・カサトキナらが3回戦進出を決めている。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 発売>




■関連ニュース

・大坂、出産時は「人生最悪の痛み」
・処分取り消しも「19カ月は苦痛」
・ジョコが応戦「黙っていろ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月10日12時12分)

その他のニュース

2月23日

23歳差ペアがV 初優勝と41度目V (7時36分)

2月22日

【告知】島袋将vsスヴァイダ (18時57分)

逆転勝ちで2年ぶり2度目の決勝進出 (18時15分)

日比野菜緒 ストレート勝ちで本戦王手 (17時13分)

準決勝→決勝を1日にまとめて開催へ (15時45分)

45歳でツアー単複出場へ「特別」 (14時26分)

世界9位欠場 疲労考慮し休養 (12時42分)

1年ぶり決勝へ 世界50位が3勝目王手 (11時28分)

抜群の安定感誇る世界5位が今季初V (10時29分)

島袋将 完勝でツアー本戦入り王手 (9時28分)

【1ポイント速報】島袋将vsデ アルバ (8時00分)

アルカラス 今季負けなし12連勝でV (7時39分)

錦織圭 再び欠場、復帰は不透明 (7時05分)

2月21日

坂本怜 ストレート負けで準決勝敗退 (18時53分)

望月慎太郎 強敵に屈し予選敗退 (18時05分)

【1ポイント速報】坂本怜vsクロフォード (16時25分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsペリカー (16時05分)

第1シードに快勝、親友対決制す (14時36分)

3時間超え死闘制し8年ぶり決勝進出 (13時32分)

セリーナ復帰説にシャラポワ反応 (12時37分)

ジャパンOP以来の決勝で4度目V王手 (8時56分)

アルカラス 前年王者下し26度目V王手 (7時57分)

【動画】23歳差コンビが優勝後抱擁!フォンセカ&メロが地元でV (0時00分)

2月20日

坂本怜 激闘制し逆転勝ちで4強 (21時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsチナ (18時20分)

前代未聞 リアル“テニスの王子様”誕生!? (17時28分)

ペルー選手が初の8強、地元の期待撃破 (15時33分)

レーバー杯2026 出場選手が続々決定 (14時28分)

激闘制し王者の連覇阻止「信じ続けた」 (13時36分)

7人棄権の異例展開も4強出揃う (11時00分)

アルカラス 逆転勝ちで初4強 (9時52分)

世界2位破り2年ぶり2度目の4強 (8時58分)

シナー 怪我明けの20歳に屈し4強逃す (7時56分)

【動画】コルダ、デルレイビーチOP決勝進出の瞬間! (0時00分)

【動画】ペグラが決勝戦で見せた技巧派ドロップショット (0時00分)

【動画】アルカラス 今季無敗で2勝目!優勝決める超絶パッシングショット (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!