国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

連覇まで「あと1つ。ベスト尽くしたい」

アリナ・サバレンカ
決勝進出を果たしたサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、女子シングルス準決勝が行われ、第2シードのA・サバレンカが第4シードのC・ガウフ(アメリカ)を7-6 (7-2), 6-4のストレートで破り、2年連続2度目の決勝進出を果たすとともに2連覇に王手をかけた。試合後の会見では「あと1つ。ベストを尽くしたい」と語った。

>>ジョコビッチvsシナー 1ポイント速報<<

>>サバレンカ、ガウフら全豪オープン組合せ<<

>>ジョコビッチ、ズベレフら全豪オープン組合せ<<

昨年の全豪オープンで四大大会シングルス初のタイトルを獲得した25歳で世界ランク2位のサバレンカは今大会、1回戦から全ての試合をストレートで勝利。準々決勝では第9シードのB・クレチコバ(チェコ)を6-2, 6-3のストレートで下し4強入りした。

この日の第1セット、サバレンカは第2ゲームで先にブレークに成功。直後の第3ゲームでブレークバックを許すも第6ゲームで2度目のブレークを奪い、ゲームカウント5-2とリードする。しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークバックを許すと第11ゲームで3度目のブレークを奪われ逆転される。

それでもサバレンカは第12ゲームでブレークバックに成功しタイブレークにもつれ込む。開始から4ポイントを連取するとガウフに反撃を許さず、2度目のセットポイントをものにし先行する。

続く第2セット、第1ゲームで2度、第7ゲームで1度ブレークチャンスを掴むも活かせなかったサバレンカ。自身は安定したサービスゲームを展開しキープを続けると第9ゲーム、フォアハンドウイナーを決めるなどし2度のブレークチャンスを握ると最後はラリーの中でガウフのショットがアウトとなりブレークに成功する。

迎えたサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲーム、ダブルフォルトやショットのミスを犯しデュースとされるもサービスエースで凌ぐと最後も強烈なサーブをガウフがリターンできず、1本目のマッチポイントをものにして1時間42分で勝利した。

試合後の会見でサバレンカは「信じられないような試合だった。彼女(ガウフ)は素晴らしい選手で、彼女との戦いはいつも厳しい。何があろうと、どんなスコアであろうと、自分のベストを尽くし、戦い続けることで、集中し続けることができたのが鍵だったと思う。もちろん、またグランドスラムの決勝に進めたことはとてもうれしい。前回よりも少しでもいい結果を残せるといいね(笑)」とコメント。

「あと1つだし、ベストを尽くすよ。感情的には、どうだろう(笑)。戦う準備は万端って感じかな。クレイジーにはならない。最初の決勝を戦うと、感情的になったり、急いだりすることがあるからね。決勝が3回目くらいになると、もう決勝だからいいや、みたいな感じになるの」

「だから、ディフェンディングのことを考えずに、集中力を切らさずに各試合でベストを尽くすことが大事な気がする」

決勝で第12シードのジャン・チンウェンと対戦する。チンウェンは準決勝で予選勝者で同93位のD・ヤストレンスカを6-4,6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大坂、出産時は「人生最悪の痛み」
・処分取り消しも「19カ月は苦痛」
・ジョコが応戦「黙っていろ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月26日7時11分)

その他のニュース

7月20日

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!