国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

37歳シュウェイ 1年半ぶり復帰

シェ・シュウェイ
(左から)ストリツォワとシュウェイ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで元シングルス世界ランク23位、そしてダブルスでは元1位の記録を持つシェ・シュウェイ(台湾)が2021年末以来となる1年半ぶりの復活をムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)の舞台で果たした。

>>西岡vsルブレフ 1ポイント速報<<

>>西岡、アルカラスらマドリッドOP組合せ<<

シュウェイは他のトップ選手ほどパワーが無いものの、ドロップショットなど変幻自在なプレーを武器にツアーで長く活躍。シングルスタイトルは3つ、ダブルスタイトルは30獲得するなど素晴らしい成績を残してきた。

しかし、2021年末をもって体に休息を与える意図として無期限のツアー離脱を発表。約1年半の充電期間を経て、ダブルスでムチュア・マドリッド・オープンから復帰した。

29日に行われたダブルス1回戦、シュウェイはB・ストリツォワ(チェコ)とペアを組みコートに登場して チャン・ハオチン(台湾)/ チャン・ラティーシャ(台湾)組を1-6, 6-2, [10-3]の逆転で勝利。2回戦では加藤未唯/ A・スーチャディ(インドネシア)組と対戦する。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはシュウェイのコメントが掲載されている。

「長い間プレーしていなかったわね。ここに来てからクレーで練習するようになったの。長い間コートを離れていると複雑で不思議な気持ちになるから、勝てるとは思っていなかった」

「(休んでいた期間は)家にいて、花を切ったり、植物を植え直したりしていたの。だから、家でとてもリラックスした時間を過ごすことができた。家に大きなテレビを買ったからいつも選手たちを見ていた。だから、自分がツアーの外にいるとはあまり感じなかったの。いつも選手たちの横にいた気分だわ」

また、なぜストリツォワとペアを組むことになったのか、その理由についてシュウェイはこう明かした。

「シングルスをやるにはなかなか離れすぎたのかもしれない。コーチをつけても高いレベルに到達するのは難しいと感じたの。だから、何人かの友人に相談して『もしあなたが私と一緒にツアーに出てくれるなら、私はプレーするために行くわ』と言ったの。彼女(ストリツォワ)は『オッケー!』と言ってくれた。こんな風になるとは思ってもみなかったわ」

「シングルスにも挑戦はするつもり。見た目はまだ若いけど、実際の年齢は若くない。ゆっくり始めるつもりなの。だから、まずダブルスで戻ってきて、少し楽しんで、試合のリズムをつかんで、それからゆっくりとシングルスに出場するつもり。ゆっくりと楽しみながらやっていきたい。美味しいものは全部食べたいわ。もっと楽しめば、ほんの少しづつ良くなっていくと思う。そう願っている」

最後に現在の女子ツアーの勢力図についてシュウェイはコメントしている。

「若い女の子がたくさんいるわね。彼女たちをチェックする必要がある。私がツアーに参加したときは、14歳か15歳だった。今はツアーで最年長の1人になってしまったの」

「どうか皆さん、私にワイルドカードをください!来てくれたらうれしいです!お願いします!(笑)」



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<


■関連ニュース

・19歳望月 決勝逃すも最終戦へ前進
・15歳が全米OP準優勝を破る
・今季最長のタイブレーク制し大喜び

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月30日14時40分)

その他のニュース

8月24日

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!