国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

敗れたズベレフ「最悪の試合」

アレクサンダー・ズベレフ
黒星スタートとなったズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は16日、グループ・東京1970の予選ラウンドロビン第1戦が行われ、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第4シードのD・メドヴェデフに3-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

>>ナダルvsティーム 1ポイント速報<<

>>チチパスvsルブレフ 1ポイント速報<<

ズベレフはこの試合、6本のダブルフォルトを犯すなどサービスの安定感を欠くと、2度のブレークを許し第1セットを落とす。第2セットではブレークを1度に抑えたものの、メドヴェデフに3本のサービスエースを決められるなどリターンに苦しみ、1度もブレークチャンスを握ることができず1時間26分で力尽きた。

両者は11月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)決勝でも対戦。そのときもメドヴェデフが勝利していたため、ズベレフは直近2連敗となった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには敗れたズベレフのコメントが掲載されている。

「今日の僕のサービスはそうでもなかった。全体的に良い試合ではなかったし、シーズンの中でも最悪の試合の1つだったと思う。ダニール(メドヴェデフ)はやるべきことをやっていた。最初のうちは少し緊張していたかもしれないけど、その後はレベルを上げてきた。でも、今日の僕はトップ10の選手に勝つには不十分だった」

また、同日に行われた第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)の一戦についても言及した。この試合はジョコビッチがシュワルツマンを6-3, 6-2のストレートで下している。

「つまり、ノヴァークはノヴァークだということ。彼はコートを支配してるんだよ。僕は次の試合でシュワルツマンとやるけど、それまでに自分自身を見つめなおす必要がある。コートの上では、もっと良いプレーをしなければならない。今日のようなプレーをしていたら今週の試合には勝てない。今は負けている余裕はない。ディエゴ(シュワルツマン)に勝たないといけないし、その次のジョコビッチにも勝たないといけない。そうしないと準決勝に進めないんだ。そうなるようにもちろん頑張る。今日のプレーじゃそれは難しいからね」

ズベレフはグループ・東京1970の予選ラウンドロビン第2戦でシュワルツマンと対戦予定。一方のメドヴェデフはジョコビッチと顔を合わせる。

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

【グループ東京1970】
N・ジョコビッチ 1勝0敗
D・メドヴェデフ 1勝0敗
A・ズベレフ 0勝1敗
D・シュワルツマン 0勝1敗

【グループロンドン2020】
R・ナダル(スペイン) 1勝0敗
D・ティーム(オーストリア) 1勝0敗
S・チチパス(ギリシャ) 0勝1敗
A・ルブレフ(ロシア) 0勝1敗

[PR]「男子テニス Nitto ATPファイナルズ」
11/15(日)〜11/22(日)WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織以来の若さでのVへ王手
・「いつか最高の選手に」と決意
・錦織の大逆転勝ちが1位に

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年11月17日17時00分)

その他のニュース

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!