男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス準決勝が行われ、第13シードで世界ランク16位の
G・モンフィス(フランス)が第8シードで同9位の
JW・ツォンガ(フランス)を6-1, 6-3のストレートで下し、大会初の決勝進出を果たした。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<両者は今回が7度目の対戦で、モンフィスはツォンガ戦を3勝4敗とした。
決勝では、第5シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルは準決勝で第2シードの
A・マレー(英国)を逆転で下しての勝ち上がり。
今季、モンフィスは1月の全豪オープンで自身初のベスト8進出。その後の南フランス・オープンでは初戦で敗れるも、続くABNアムロ 世界テニス・トーナメントで準優勝を飾った。さらに、3月に行われたマスターズ大会のBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンでは、いずれもベスト8へ進出した。
昨年のモンテカルロ・マスターズでは3回戦で
R・フェデラー(スイス)、準々決勝で
G・ディミトロフ(ブルガリア)をストレートで下してベスト4へ進出した。
一方、敗れたツォンガは初戦の2回戦で
P・カレノ=ブスタ(スペイン)、3回戦で
L・プイユ(フランス)を下し、準々決勝では第3シードのフェデラーを逆転で破って準決勝へ駒を進めていた。


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