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錦織「ボーッとしていた」

男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は1日、シングルス準決勝が行われ、第24シードのN・キリオス(オーストラリア)を6-3, 7-5のストレートで下して大会初の決勝進出を果たした第6シードの錦織圭は試合後に「すごく良かったです」と話し、マスターズ初優勝に王手をかけた。決勝では第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

>>マイアミ・オープン対戦表<<

この試合、錦織はキリオスに8本のサービスエースを叩き込まれるも、9度のブレークチャンスから4度のブレークに成功し、1時間24分で決勝進出を決めた。

試合後、GAORAの中継で錦織は「サービスゲームに集中して、いつかはチャンスがくると思っていた。プレッシャーがかかる最後のゲームを取れて良かったです。」と第2セットの第12ゲームをブレークして勝利を手にし、安堵の表情を見せた。

前日の昼に行われた準々決勝、錦織は第16シードのG・モンフィス(フランス)にマッチポイントを握られる崖っぷちから4-6, 6-3, 7-6 (7-3)の大逆転勝利。そして、この日はナイトマッチだったこともあり、体調面については「大丈夫だと思います。今日はボーッとしていましたけど、その中でもいい試合が出来ている。」と話した。

続けて「明日休んで体力を回復するのが1番です。」と決勝戦へ向けて意気込んだ。

決勝では、3連覇と6度目の優勝を狙うジョコビッチと対戦する。ジョコビッチは準決勝で第15シードのD・ゴファン(ベルギー)をストレートで破っての勝ち上がり。

錦織とジョコビッチは今回が9度目の対戦で、過去は錦織から2勝6敗。直近は今年の全豪オープン準々決勝で、その時は錦織が完敗。2014年の全米オープン準決勝以来、ジョコビッチに5連敗している。

26歳の錦織は、今回の勝利でマスターズ2度目の決勝進出を果たした。2014年のムチュア・マドリッド・オープンではR・ナダル(スペイン)と決勝で対戦するも、怪我により無念の途中棄権を強いられた。

今シーズンは1月の全豪オープンで2年連続3度目の8強入り、2月のメンフィス・オープンでは大会史上初の4連覇を達成。前週のBNPパリバ・オープン男子ではナダルに敗れるもベスト8へ進出している。

>>GAORA公式サイトはこちら<<

(コメントはGAORAから抜粋)






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(2016年4月2日10時18分)

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