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脱帽「史上最強のリターナー」

男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は大会最終日の20日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第12シードのM・ラオニチを6-2, 6-0のストレートで下して大会5度目の優勝を飾り、今季の成績を22勝1敗とした。

>>BNPパリバ・オープン対戦表<<

3連覇を達成したジョコビッチは、今大会最多優勝数である4勝を誇るR・フェデラー(スイス)に並んでいたが、それを抜き単独1位となった。これまでの2年間、決勝戦でジョコビッチと対戦していたフェデラーだったが、今年は先月受けた膝の内視鏡手術のために欠場していた。

「大会が進むにつれて、テニスのレベルを上げることが出来たのはとても嬉しく思っている。そしてそれは、特に今大会のような大きな大会で、この2年間努めてきていることだった。」とジョコビッチは自身の戦い方に満足していた。

この日ジョコビッチは、ビッグサーバーのラオニチから5度のブレークを奪うと、1時間17分で一蹴していた。

一方、敗れた25歳のラオニチはこの試合、サービスエースはわずか4本にとどまり、27本ものイージーミスを犯していた。ファーストサービスの平均速度は、ジョコビッチの179キロを大きく上回る206キロを記録したものの、その確率はジョコビッチの68パーセントに比べわずか55パーセントだった。

ラオニチは「彼(ジョコビッチ)は恐らく、史上最強のリターナーかも知れない。」とジョコビッチのリターンに脱帽していた。

この大会はラオニチにとって、1月に行われた全豪オープン時に痛めた太ももの怪我からの復帰戦だった。

「怪我をしてしまったことは、今日の結果にはあまり影響しなかったと思う。ただ彼のプレーが自分よりはるかに良かっただけ。」とラオニチは敗戦を受け止め、ジョコビッチのプレーを誉め称えていた。

(STATS - AP)






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(2016年3月21日11時45分)

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