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フェデラー困惑「辛い現実」

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は5日、シングルス3回戦が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)は208cmセンチの長身から繰り出すサービスが武器である第13シードのJ・イズナー(アメリカ)に6-7 (3-7), 6-3, 6-7 (5-7)のフルセットで敗れた。

>>パリ・マスターズ対戦表<<

最多となる17度のグランドスラム優勝経験を持つフェデラーは、この試合でイズナーに握られた6本のブレークポイント全てを退け、勝敗を決めるファイナルセットのタイブレークでも2-6とイズナーにマッチポイントを握られながら、3ポイント連取の反撃を見せた。

しかし、イズナーは次のマッチポイントで大きく跳ねるサービスを放ちミスを誘うと、フェデラーの反撃に終止符が打たれた。イズナーは試合を通して27本のサービスエースを記録していた。

「自分のサービスゲームを1度もブレークされずに大会を去るのは辛い現実だが、実際それが起きてしまった。今日は、他にどんなプレーをすれば良かったかまだ分からない。」とフェデラーは困惑気味に敗戦を語っていた。

前週、地元でのスイス・インドア決勝戦で、今季6度目でキャリア通算88度目の優勝を飾ったばかりのフェデラーは、今大会初戦となった2回戦ではA・セッピ(イタリア)をわずか47分で一蹴するなど自信に満ちて臨んだこの日の試合だった。

加えて、過去のイズナーとの対戦でも5勝1敗と大きく勝ち越しており、最後に対戦した全米オープン4回戦でも7-6 (7-0), 7-6 (8-6), 7-5のストレートでイズナーを退けていた。

「全米オープンの時はタイブレークを全て勝ち取れたけど、今日はそれをものにすることが出来なかった。」と敗因を振り返るフェデラーだったが、イズナーのプレーも称賛していた。

「彼(イズナー)に必要なのは、ここぞという時にどれだけビッグサービスが打てるかということ。今日の彼はそれがしっかり出来ていた。凄かったよ。」

フェデラーは第2セットの序盤で疲労が蓄積された右腕に治療を受ける場面が見られたが、その後はその影響は感じられなかった。

「腕に違和感があったけど、ファイナルセットのプレーには何ら支障もなかった。」と、その右腕についてフェデラーは語っていた。

(STATS - AP)


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(2015年11月6日10時34分)

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