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【速報】伊藤 ラオニチに完敗

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対カナダ戦は6日、大会1日目の第1試合に登場した伊藤竜馬(日本)は世界ランク6位のM・ラオニチ(カナダ)と対戦し、2-6, 1-6, 2-6のストレートで敗れてカナダに先行を許した。

両者は下部大会を含め6度目の対戦となり、伊藤竜馬とラオニチの対戦成績は1勝5敗となった。

直近の対戦は2012年のロンドンオリンピック1回戦で、その時はストレートで敗れており、伊藤が唯一勝利しているのは2010年、韓国のプサンで行われた下部大会でその時のサーフェスはハードコートとなっていた。

この試合、第1セットの序盤は両者サービスキープとなっていたが、第6ゲームで伊藤竜馬がバックハンドをアウトしてブレークを許し、ラオニチのサービスに食らいつくもなかなか返すことが出来ず第1セットを落とす。

第2セット、第4ゲームでブレークを許した伊藤竜馬は、その後の第6ゲームでもラブゲームでブレークを許し、ラオニチに5ゲーム連取されて第2セットも落としてしまう。

第3セットでは、第3ゲームでストロークミスを連発した伊藤竜馬がブレークを許してラオニチにリードされ、第7ゲームでも伊藤竜馬がダブルフォルトを犯してブレークを許してしまう。あとがなくなった伊藤竜馬は最後までラオニチの強烈なサービスを崩すことが出来ず、ストレートで敗れることとなった。

日本とカナダは昨年行われたデビスカップ ワールドグループ1回戦でも対戦しており、その時はラオニチ、V・ポスピシル(カナダ)が出場していなかったが勝利して初のベスト8進出を果たしていた。

この試合の後、シングルス第2試合に日本のエース錦織圭(日本)が登場し、世界ランク62位のポスピシルと対戦する。

日本とカナダ戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:
伊藤竜馬 ×-○ M・ラオニチ

・シングルス第2試合:
錦織圭 vs V・ポスピシル

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:
添田豪(日本)/ 内山靖崇(日本) vs
D・ネスター(カナダ)/ V・ポスピシル

【大会3日目】
・シングルス第1試合:
錦織圭 vs M・ラオニチ

・シングルス第2試合:
伊藤竜馬 vs V・ポスピシル


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