- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルが2週連続V「意味は大きい」、全米へ弾み<W&Sマスターズ>

男子テニスツアーのW&Sマスターズ(アメリカ/シンシナティ、ハード)は18日、シングルス決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)がノーシードのJ・アイズナーを7-6 (10-8), 7-6 (7-3)のストレートで下し、大会初優勝を飾った。さらに2週連続でハードコート大会を制したナダルは、8月26日から開幕する全米オープンへ弾みをつけた。

キャリア通算59度目のタイトルを獲得したナダルは、今シーズン5度目のマスターズ大会優勝を決めた。これはナダルのキャリアの中では最高の数字で、今季の戦績を53勝3敗とした。

ナダルは、先週のロジャーズ・カップ男子でも優勝を飾っており、2週連続でハードコートでのタイトル獲得となった。

試合後、ナダルは「ハードコートで2週連続優勝を達成出来た事の意味は大きい。自分でも驚いている。これまでのキャリアでハードで2週連続優勝はなかったからね。今とても感動している。」と、コメント。

「我慢強いプレーをし、チャンスを待った。辛抱強く待ったんだ。」

決勝戦、ナダルはアイズナーに11本のサービスエースを決められるも、ファーストサーブが入った時に83パーセントの高い獲得でポイントを獲得した。

そして、両者ブレークを許さないサービスゲームを展開する中、ナダルが2度のタイブレークを制して1時間54分でゲームセットとなった。

今大会でナダルは、2回戦でB・ベッカー(ドイツ)、3回戦でG・ディミトロフ(ブルガリア)を破り、ベスト8へ進出していた。そして、準々決勝では第5シードのR・フェデラー(スイス)と31度目の対戦を制し、準決勝では第6シードのT・ベルディフをストレートで退けた。

一方、準優勝のアイズナーは「ラファ(ナダル)は全米の優勝候補だね。いいプレーが出来ていたとは思う。でも、残念ながら史上最強の選手の1人がコートの向こう側にいた。」と、勝者を称えた。

アイズナーは今大会で快進撃を続けており、2回戦で第8シードのR・ガスケ(フランス)、3回戦で第12シードのM・ラオニチ(カナダ)、準々決勝では第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)、そして準決勝で第7シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を下しての決勝進出だった。

「最近は多くの試合をこなし、勝利数も多かった。これは自分のモチベーションになっている。体も持ちこたえているし、これからシーズン残りの試合に向けて気持ちが盛り上がっている。」

また、先週のロジャーズ・カップ男子で初戦敗退と喫したアイズナーは、大会後に発表された世界ランキングで、40年に渡るATPランキング史上初となるトップ20にアメリカ人が1人もいなくなってしまう事態が起きていた。

しかし今大会の活躍により、8月19日付の世界ランキングでアイズナーがトップ20へ返り咲く事が決まっている。

《W&Sマスターズ 対戦表》


■関連記事■

《フェデラー、約10年ぶりにトップ5からの転落確定》

《ナダルがフェデラーとの最大ライバル対決制す<W&Sマスターズ>》

《アメリカの救世主アイズナーが快進撃、大逆転に成功<W&Sマスターズ>》

《錦織「マイナスの思考になっていってます」》

《フェデラー、ラケット問題に結論「試していただけ」<W&Sマスターズ>》

《王者ジョコビッチ、史上初の快挙逃す<W&Sマスターズ>》


■関連記事■

《錦織も出場するハードコートシーズン開幕!ATP男子ツアーマガジン Vol.182》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《フェデラーが語った、ウィンブルドンで学んだこと!ATP男子ツアーマガジンVol.177》
(2013年8月19日7時55分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月30日

フェデラー殿堂入り、涙のスピーチ (16時48分)

錦織圭は「手強い相手」【錦織圭引退特集・メドベージェフ】 (10時05分)

錦織圭は「怪我がなければ…」【錦織圭引退特集・ズベレフ】 (8時47分)

ジョコビッチ 錦織圭は「歴史築いた」【錦織圭引退特集】 (6時13分)

大坂「本業は母親、テニスは副業」 (5時04分)

大坂/錦織ペア実現せず、理由説明 (4時16分)

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

8月27日

坂詰姫野 逆転勝ちで全米OP本戦王手 (12時49分)

ディミ 17年ぶり予選で決勝進出 (11時51分)

日比野菜緒 2年ぶり全米OP本戦王手 (10時47分)

錦織vs坂本「どんな結果になっても」 (9時58分)

錦織圭、坂本怜と対戦へ「楽しみ」 (8時25分)

錦織圭 全米OP本戦王手、次戦は坂本怜 (7時32分)

内島萌夏 全米OP予選2回戦敗退 (7時16分)

坂本怜 快勝で初の全米OP本戦王手 (6時41分)

【1ポイント速報】錦織圭vsアントニウス (6時11分)

望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手 (5時13分)

錦織圭 次戦の相手アントニウスとは? (5時11分)

本玉真唯 勝利目前から全米OP予選敗退 (3時38分)

ワウリンカ 急転直下で全米OP出場決定 (2時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!