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元女王イバノビッチが復活の兆し「努力の賜物」◇ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権

女子テニスツアーのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、賞金総額200万ドル、ハード)は18日に初日を迎え、シングルス1回戦5試合が行われ、元世界ランク1位のA・イバノビッチ(セルビア)A・パブリュチェンコワ(ロシア)を6-3, 7-6 (7-5)のストレートで下し、初戦突破を果たした。

「第2セットで崖っぷちに立たされた彼女(パブリュチェンコワ)は、そこからとても強いショットを深く打ってきたの。だから、とても難しい展開になってしまった。それでも、こうしてストレートで勝利を飾れて本当に嬉しく思うし、努力の賜物ね。」と、イバノビッチ。

イバノビッチは第1セットを先取し、第2セットもゲームカウント5-2とリードしていた。しかし、タイブレークへと持ち込まれるなど、パブリュチェンコワに反撃されるも、ストレートで勝利した喜びを語っていた。

2008年の全仏オープンで優勝し、世界ランク1位の座を手にしたイバノビッチだったが、その後は下降線をたどりトップ20圏外になるなどスランプに陥っていた。しかし、昨年は年初の22位からシーズンを13位で終えるなど、再びトップ10を狙える位置にきている。

イバノビッチは「どうしても、またトップ10入りをしたいの。それが可能なテニスが出来ていると感じているし、ただトップ選手達に対して、もうちょっと安定したプレーをする必要があるわ。」と、自身のプレーに好感触を持っていた。

しかし「このところ、右肩の調子があまり良くないの。たまに違和感を感じるから、サーブを打つ時に少し怖さがある。それでも、今日はストレートで勝てたから、処置を受けて万全な状態で次の試合に臨めるようにしたいと思っている。」と、ここ数週間は肩に違和感を感じているとイバノビッチはコメントした。

イバノビッチは準々決勝進出をかけて、第6シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)と予選を勝ち上がったD・ハンチュコバ(スロバキア)の勝者と2回戦で対戦する。

この日行われた試合結果は以下の通り。

S・スティーブンス(アメリカ) vs ○S・キルスチャ(ルーマニア), 7-5, 3-6, 2-6
V・レプシェンコ(アメリカ) vs ○シェ・シュウェイ(台湾), 6-1, 6-3
○A・イバノビッチ vs ●A・パブリュチェンコワ, 6-3, 7-6 (7-5)
L・ロブソン(英国) vs ○Y・プティンツェバ, 4-6, 6-2, 6-7 (6-8)
M・バルトリ(フランス) vs ●K・ザコパロバ(チェコ共和国), 3-6, 6-4, 6-1

今大会の優勝賞金は44万2198ドル。


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(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年2月19日10時46分)

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