- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEレッスンTOPスペシャルコラムTOPメンタル・ステージの高め方・その考え方

SPECIAL COLUMNS

Vol.6 メンタル・ステージの高め方・その考え方 上巻

大会に対して、どのような心構えや精神状態で臨むべきか。

それはその人のレベルやその大会の中でのポジションによって変わってくる。大会には大別してふたつのタイプの選手がいる。上位進出が目標という人と、上位常連という人だ。彼らにはそれぞれ異なる心構えや気力、精神状態が必要だし、おのずとそうなってくるものだ。その違いを以後、紹介していく。

ただそれぞれに共通の原則や鉄則はいくつか存在する。ひとつは、たとえ草大会といえども油断できる試合などひとつもない、ということ。ブームの頃とは異なり、今は愛好家のレベルはかなり高い。その結果、上下の実力差は縮まっているのが現状だ。

ふたつめは、どんな小さな大会でも、決勝戦(到達したとして)までにヤマとなる試合がかならずひとつはあること。したがってその試合と決勝戦と、プレイヤーにはふたつのピークが必要になってくる。いかにその時点で、コンディションを整え気持ちを高めていくかがとても重要だ。

3つめは決勝での姿勢。持っているものをそこですべて出し切る。それができなければ優勝はむずかしい。たとえそこは勝てても、さらに上のレベルで勝ち抜くことはできないだろう。
これらのことを踏まえて、上巻では『上位進出が目標という人』の話を進めていこう。

「上位進出が目標の人の1回戦の入り方」>>

(テニスジャーナル 2003年11月号)
© SKI Journal Publisher Inc.

スペシャルコラム 一覧

Vol.29実戦想定球出しメニュー 下巻
Vol.28実戦想定球出しメニュー 上巻
Vol.27パートナーの体格・特徴別ダブルスでの心構えと戦略 下巻
Vol.26パートナーの体格・特徴別ダブルスでの心構えと戦略 上巻
Vol.25誰にでもできる簡単ネット予測 シングルス 下巻
Vol.24誰にでもできる簡単ネット予測 シングルス 上巻
Vol.23上級者の甘い罠に気をつけろ!
Vol.22トスは前に上げすぎてはいけない!
Vol.21次の対戦相手の試合の見方
Vol.20試合でも使えるミス矯正法
Vol.197つのステップアップ・サービスメニュー
Vol.18あなたのボレーはシングルス向き?ダブルス向き?
Vol.17最先端テクニックの落とし穴
Vol.16急造ペアの即席コンビネーション
Vol.15流れや展開を読む 下巻
Vol.14流れや展開を読む 上巻
Vol.13テニスの身体 下巻
Vol.12テニスの身体 上巻
Vol.11ボレーの極意と心構え 下巻
Vol.10ボレーの極意と心構え 上巻
Vol. 9 スライスで翻弄せよ
Vol. 8 逆をつくサービス・コンビネーション
Vol. 7 メンタルステージの高め方 下巻
Vol. 6 メンタルステージの高め方 上巻
Vol. 5 安定感を高めるアドバイス集
Vol. 4 Serve&Volleyの傾向と対策 シングルス 後編
Vol. 3 Serve&Volleyの傾向と対策 シングルス 前編
Vol. 2 シングルスプレイヤーのためのダブルス戦略
Vol. 1 こんなとき、パートナーになんて言う?



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!