Vol. 8 逆をつくサービス・コンビネーション
愛好家でもできる 逆をつくサービス・コンビネーション
トッププロは、サーブのとき、相手に球種やコースを読ませないために、ほぼ同じようなトスから、数種類のサーブを打ち分けるという。彼らにとっては、威力を求めるよりも、いかに相手の逆をつくかのほうが重要なのだ。それを愛好家が再現することは不可能だが、それに近いことならできる。身体に負担が少なく、相手の逆をつけるサーブのコンビネーションを今回は紹介する。
【注意点】今特集では、トスアップに関して「右に上げる」「左に上げる」など左右の表記を多用しているが、それらはとくに指定がない限り、以下の条件を想定している。「右」はデュースサイド方向、「左」はアドサイド方向。サーバー、レシーバーともに右利き
「逆をつくサービス・コンビネーション 01」>>
(テニスジャーナル 2003年12月号)
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