今回は段階的にサーブ力を高めていくステップアップメニューを紹介する。自分のフォームやスタンスはひとまず忘れて、ひとつひとつの内容を体感し、こなせるようにしてほしい。日々おろそかにしがちな身体のひねりや思い切りの良さなどを取り戻せるはずだ。初級者はもちろん上級者もこのメニューで再確認してほしい(便宜上すべて右利きとする)
(テニスジャーナル 2004年10月号) © SKI Journal Publisher Inc.