国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

インハイ男子 松永朔太郎が逆転V

松永朔太郎
優勝を飾った松永朔太郎
画像提供: tennis365.net
高校テニスの日本一をかけた大会、インターハイ/北部九州総体2024(大分/大分市、レゾナックテニスコート、豊後企画テニスコート、砂入り人工芝)は8日、男子シングルスの決勝が行われ、松永朔太郎(大分舞鶴)が逸﨑獅王(相生学院)を4-6, 6-2, [10-4]の逆転で破り優勝を飾った。

>>【写真特集】インターハイ2024 テニス 高校生の熱い戦いの記録(随時更新)<<

>>インターハイ2024男子団体戦・組合せ<<

>>インターハイ2024女子団体戦・組合せ<<

今大会の個人戦は5日~8日にかけて開催。シングルスは1・2回戦が1セットマッチ、3回戦から準決勝までが8ゲームプロセット、決勝は3セットマッチ(最終セットは10ポイントのマッチタイブレーク方式)で行われる。

ダブルスは1回戦から準決勝までが8ゲームプロセット、決勝は3セットマッチ(最終セットは10ポイントのマッチタイブレーク方式)で行われる。

この日、松永は決勝に先立ち行われた準決勝で渡邊脩真(大分舞鶴)との同校対決を制し決勝に進出。一方、逸﨑は島笙太(関西)を下し決勝に駒を進めた。

迎えた決勝戦、プレースメントを重視しつつチャンスがあると攻撃に転じるプレーをみせる逸﨑に対し、攻撃的なプレースタイルの松永は主導権を握れず第1セットを落とす。

それでも松永は第2セット以降もプレースタイルを変えることなく攻撃し続け主導権を奪うと、最後は地元大分の観客の応援にも後押しされ逆転で優勝を決めた。

松永は試合後「今大会は地元大分であるということで、日本一を目指してやってきました。地元で優勝という形でみんなに恩返しができたのでとても良かったです」と語った。

また、同日に行われた男子ダブルス決勝では木村一翔/ 島笙太(関西)ペアが中前孝至朗/ 岡橋優希(神村学園山梨)ペアを7-6 (7-4), 6-2のストレートで下し優勝を飾った。

【男子シングルス準決勝の結果】
松永朔太郎(大分舞鶴) 8-3 渡邊脩真(大分舞鶴)
逸﨑獅王(相生学院) 8-4 島笙太(関西)

【男子シングルス決勝の結果】
松永朔太郎(大分舞鶴) 4-6, 6-2, [10-4] 逸﨑獅王(相生学院)

【男子ダブルス決勝の結果】
木村一翔/ 島笙太(関西) 7-6 (7-4), 6-2 中前孝至朗/ 岡橋優希(神村学園山梨)


【吸汗速乾ウエア】ディアドラ・ニューエラ
■公式オンラインストアで発売中>


■関連ニュース

・聖火リレーにナダルら3名のテニス選手
・西岡 良仁 Vでトップ50返り咲き
・アルカラスはBIG3にないオーラがある

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月8日17時25分)

その他のニュース

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!