国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

セリーナ以来の快挙でウィンブルドンV王手

ジャスミン・パオリーニ
決勝進出を果たしたパオリーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、女子シングルス準決勝が行われ、第7シードのJ・パオリーニ(イタリア)が世界ランク37位のD・ヴェキッチを2-6, 6-4, 7-6 (10-8)の逆転で破り同大会では初、四大大会では2大会連続2度目の決勝進出を果たした。また、女子シングルスにおいて、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)とウィンブルドンの2大会連続で決勝に進出するのは、2016年に元世界ランク1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)が達成して以来の快挙となった。

>>【動画】大躍進!パオリーニ 四大大会で2大会連続の決勝進出を決めた瞬間!<<

>>クレチコバらウィンブルドン組合せ<<

>>ジョコビッチらウィンブルドン組合せ<<

先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初の決勝に進出し、準優勝を飾った28歳で世界ランク7位のパオリーニ。

ウィンブルドンでは初出場した2021年から3年連続で初戦敗退を喫していたが、今大会は1回戦で世界ランク55位のS・ソリベス=トルモ(スペイン)を下し初勝利をあげると、2回戦で同80位のG・ミネン(ベルギー)、3回戦で同176位のB・アンドレースク(カナダ)を下し16強入り。4回戦では第12シードのM・キーズ(アメリカ)が試合途中で棄権しベスト8に進出。さらに準々決勝では第19シードのE・ナヴァッロを退け、準決勝に駒を進めた。

準決勝の第1セット、パオリーニはリターンゲームでわずか3ポイントしか獲得できず、サービスゲームでは2度のブレークを奪われ先行を許す。

しかし第2セット、パオリーニは終盤の第10ゲームでセットポイントとなるブレークポイントを握ると、これを決め切り初のブレークに成功。1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットは両者2度ずつブレークを奪い合い終盤へ。パオリーニは第10ゲームと第12ゲームでマッチポイントを握るもこれはものにできず、勝負は10ポイントマッチのタイブレークにもつれ込む。タイブレークも一進一退の展開となったものの、パオリーニは2度のミニブレークを果たし、全仏オープンに続いて四大大会の決勝に進んだ。

ウィンブルドン公式サイトにはパオリーニのコメントが掲載されている。

「本当にタフだった。最初は本当に苦しかった。彼女(ヴェキッチ)のサーブは本当にうまかった。彼女はすべてのボールで私を走らせていた。私はサーブがうまくなかった。だから私はただ、自分に言い聞かせるように、彼女についていこうと。試合はいつでも変われると信じていたの。第2セットは私が勝って、第3セットも取れた。精神的にも肉体的にも、本当にタフな試合だった」

また、セリーナ以来となる全仏オープン・ウィンブルドンの2大会連続決勝進出を果たしたことについては「私は彼女(セリーナ・ウィリアムズ)たちがグランドスラム決勝で戦っていたことを覚えている。次の世代にとって、偉大なことを成し遂げる人々がいることは本当に重要なことだと思うの。彼女たちは、私にインスピレーションを与えてくれた。でも、私は私自身の物語、私自身のキャリアを築いているのだから、あまり比較はしたくない」と語っている。

四大大会初制覇がかかるパオリーニは、決勝で第31シードのB・クレチコバ(チェコ)と対戦する。クレチコバは準決勝で第4シードのE・ルバキナ(カザフスタン)を逆転で下しての勝ち上がり。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・西岡 良仁「今年一充実した」
・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月12日7時47分)

その他のニュース

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!