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錦織 快勝で復帰大会4強

錦織圭
錦織圭(2021年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのカリビアン・オープン(プエルトリコ/パルマス・デル・マル、ハード、ATPチャレンジャー)は16日にシングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している元世界ランク4位の錦織圭が世界ランク254位のA・ウォルトン(オーストラリア)を6-4, 6-2のストレートで破り、約1年8ヵ月ぶりの復帰大会でベスト4進出を果たした。

>>錦織復帰戦 準決勝1ポイント速報<<

>>錦織復帰戦 カリビアンOP組合せ<<

昨年1月に受けた股関節の手術や度重なる足首の負傷によりツアーを長期離脱した33歳の錦織。今大会の1回戦では世界ランク333位のC・ランモ(アメリカ)をストレートで破り、約1年8ヵ月ぶりの復帰戦を白星で飾ると、2回戦では第7シードのM・クルーガー(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-2の逆転で破り、準々決勝に駒を進めた。

準々決勝の第1セット、第1ゲームでブレークポイントをしのいだ錦織は、第4ゲームでストローク戦を制し先にブレークを果たす。しかし、サービングフォー・ザ・セットとなった第9ゲームでリターンエースを決められるなどしブレークポイントを握られると、これをものにされブレークバックを許す。それでも直後の第10ゲームで、ストロークで主導権を握りブレークに成功。このセットを獲得する。

続く第2セット、両者キープを続けるも、ウォルトンが右脚を痛め第5ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取る。すると、錦織は直後の第6ゲームをラブゲームでブレークに成功。最後は第8ゲームでもブレークを果たした錦織が、快勝でベスト4進出を決めた。

勝利した錦織は、準決勝で世界ランク423位のG・ハイデと対戦する。ハイデは準々決勝で同378位のB・トミック(オーストラリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

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(2023年6月17日12時03分)



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